さかのぼること一週間になりますが
とうとうアタクシ舞台デビューを果たしましてね、
さあ、
うそうそ。
ここにアタシはおりませぬ♡
こちらはアルトのお姉さま方です♡♡
こんなヒラヒラお衣装、
ホステス時代以来だわ。
(●´ω`●)ゞん十年前・・・
この日芸術会館で行われた
大分マンドリンオーケストラの演奏会での第3部、
長年指揮をとっておられた宮吉先生の引退ステージで
われら合唱団藍が
マンドリンオーケストラとともに舞台にたったのでした!
以前このブログで少しご紹介した
中津平野を救うため
人柱となった親子の物語。
これを音楽にしたものなんですが
私実は当日のリハーサルで
オーケストラの演奏初めて聞いたんです。
もう、
めっちゃ感動した!!
今から872年まえ、
平安末期。
のどかな中津沖代平野の様子を
尺八、琴で奏でるところから始まります。
突然村を襲う洪水、鉄砲水、稲妻、落雷。
逃げまどい、呆然自失する村人。
7人の地頭が袴を水に投げ入れて
先に沈んだものが人柱になろうと提案した
湯屋弾正の袴が真っ先に沈んでいく様子。
マンドリンと共に
ティンパニ、シンバル、コントラバス、ピアノなどで表現されます。
湯屋弾正の決意、
“あなたが死んでしまっては誰が統率していくのか”
と、身代わりを申し入れるお鶴と13歳の息子市太郎。
マンドリンのソロ演奏が奏でます。
ステアドラムで始まる人柱の行進。
母子の乗った白木の輿と後に続く群衆のボレロ。
合唱による梵語の祈り。
悲しみの叫びとともに
輿は水中へ沈み、
エレクトーンが
神からの約束のメッセージを伝えます。
続くフーガが整然と築かれていく中津沖代平野の様子を描き、
当時をしのび、その感謝を今に伝える合唱、
“三口哀歌”
最後に
希望あふれる実り豊かな平野と母子をたたえるマーチで終わります。
リハーサルは感情移入してしまって
涙こらえながら歌いました。
( p_q)
本番は面白かったー!!
まさか自分がオーケストラと共に舞台にあがるなんて
想像もしなかったよ!
о(ж>▽<)y ☆
ってな感じで
そうとう楽しみました。
指揮者ってすごいなーと思うと同時に
料理ってこれだよなーって思った。
シェフと指揮者は同じですよ。
作詞作曲もね。
世の中のエレメントは
みーんなおんなじなんだなあと
つくづく思ったね。
ま、
そのうんちくはまた今度。
音楽ネタは
またまた続くのでした!!

