大分でスーパーといえば、
マルショクですね?
すごく小さなことなんですけど、
どうしても、入口のパネルが気になるんです。
野菜の写真が大きく貼ってあるんですけど、
トマトのヘタがまっくろ。
一番トマトらしい香りがある部分なのに、
カメラマンさんもなんでそこ妥協したんだろって思います。
瑞々しい、ぴんと張った緑色で会ってほしかった・・。
見る度ああ、可哀そうにって思ってしまうのです・。
( p_q)
これ、ピーマンでなく、トマトです。
リミニの市場で買ったもの。
これはカンパーニャのジューシーモッツァレッラと
カプレーぜでいただきました。
うまかったよ・・。・°・(ノД`)・°・
去年お手伝いさせていただいた
銀座デパートのイタリア展で
日本で育てたのを取り扱っていましたが、
気候に合わないのか、
面白い形なのに出回りませんね・・・。
トマトの思い出はたくさんありますが、
リエティのアグリトゥリーズモでの体験を思い出します。
アグリトゥリーズモとは、宿とレストランを兼ねた
宿泊施設です。
畑を耕し、家畜を飼い、
自給自足でお客様のおもてなしをするのです。
日本からイタリアに到着した翌日の朝。
時差ボケでボケまくったまま、
宿泊先のアグリトゥリーズモで
朝の散歩をしておりました。
ちょっと長くなったので、
後半に続く。

