気になるトマトと、イタリアの思い出。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

大分でスーパーといえば、


マルショクですね?




すごく小さなことなんですけど、


どうしても、入口のパネルが気になるんです。




野菜の写真が大きく貼ってあるんですけど、


トマトのヘタがまっくろ。




一番トマトらしい香りがある部分なのに、


カメラマンさんもなんでそこ妥協したんだろって思います。




瑞々しい、ぴんと張った緑色で会ってほしかった・・。


見る度ああ、可哀そうにって思ってしまうのです・。


( p_q)








La Vita e’ Breve



これ、ピーマンでなく、トマトです。


リミニの市場で買ったもの。


これはカンパーニャのジューシーモッツァレッラと


カプレーぜでいただきました。




うまかったよ・・。・°・(ノД`)・°・




去年お手伝いさせていただいた


銀座デパートのイタリア展で


日本で育てたのを取り扱っていましたが、


気候に合わないのか、


面白い形なのに出回りませんね・・・。






トマトの思い出はたくさんありますが、




リエティのアグリトゥリーズモでの体験を思い出します。




アグリトゥリーズモとは、宿とレストランを兼ねた


宿泊施設です。






La Vita e’ Breve





畑を耕し、家畜を飼い、


自給自足でお客様のおもてなしをするのです。




日本からイタリアに到着した翌日の朝。


時差ボケでボケまくったまま、


宿泊先のアグリトゥリーズモで


朝の散歩をしておりました。








ちょっと長くなったので、


後半に続く。


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