そして私はここにいる。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

ちょっと長くなりそうなのですが・・・。


お付き合いください。m(_ _ )m





私ね、


寿司屋とか、お好み焼きなんかも


学生時代やってましたけどね、





アンチエイジングやら、


メタボリック予防やら、


入院食までやってたんですよ。








務めていたフレンチのグループで


料理長として派遣されたのが発端だったんですけど、


これが大変。。゚(T^T)゚。





何が大変って、


日本人の入院患者はフレンチ喜ばないからね。





結局和物中心になる。


レストランの通常のフレンチ営業と並行しているから、


どんどん複雑化してくる。





しかも料理レベルは常に最上級でなければいかんのです。


短い準備期間の実務に加え、


社長プレゼン、メニュー開発の日々・・。





それまでの人生、


我が道を突っ走り、のほほ~んとしていた。お茶





何とかなっていた。








ところが、このときばかりはどうにもならなかった。





背負ってしまったものの大きさに、


いとも簡単に押しつぶされっちまいました。


(●´ω`●)ゞ





元々集団生活の苦手な私が、


組織のコトなど考えたのが間違いである。





オープンから数か月で、


足かけ5年つとめた会社を退職。








へなちょこと呼びたければ、


呼んでくれたまえ。


何と言われようと、あれが、私の最大限じゃ。


はっはっは。:*:・( ̄∀ ̄)








どこでオチを入れようかと考えていたが、


つかんので、





強引だが、後半に続く。




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