ウサギを飼っている方は見ないでください。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

ウサギ肉。












いや~ん!


そんなの食べるのぉ~!?


きゃわいそ~う!!!


:,。*:..。o○☆(θωθ)*:..。o○☆゚・




などと言っていたのは昔むかし。




初めてイタリアで調理したうさぴょんは、


ふわっふわでスベッスベな


耳付き足付き。ウサギ





時は流れ・・


ウサギといえば


猟師風煮込みー!!ヽ(゜▽、゜)ノ





と、即答できるようになりました・・。


(●´ω`●)ゞ








生後20日もすれば食べごろだそうです。


痩せた土地でも飼育しやすいウサギは、


昔から貴重なタンパク源だったのでしょうね。




よく、鶏肉に近い、と言われますが、


これは家ウサギConiglio。


白身で淡白なのが特徴です。




一方、赤身で野性味たっぷりなのが


野生ウサギLepre。


野鳩や、鴨、に近いでしょうか・?


家ウサギと味はだいぶ違います。




以前勤めたマントバのレストランでも


このレープレはレギュラー料理でした。




ある日、


私が冷蔵室でチョコレートの盛り込みをしていたら、




なにやらブツブツ、念仏のような声が・・。


同時にカツーン!カツーン!





と、藁人形でも打ちつけているかのような音。


叫び








げ・・!ドクロ


こんな田舎の洋館にありそうな


映画のシーンが浮かんでくる・・。





ヨーロッパに藁人形が存在するのかなど、


考える余裕もなかった。





続く。





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