ウサギ肉。
いや~ん!
そんなの食べるのぉ~!?
きゃわいそ~う!!!
:,。*:..。o○☆(θωθ)*:..。o○☆゚・
などと言っていたのは昔むかし。
初めてイタリアで調理したうさぴょんは、
ふわっふわでスベッスベな
耳付き足付き。![]()
時は流れ・・
ウサギといえば
猟師風煮込みー!!ヽ(゜▽、゜)ノ
と、即答できるようになりました・・。
(●´ω`●)ゞ
痩せた土地でも飼育しやすいウサギは、
昔から貴重なタンパク源だったのでしょうね。
よく、鶏肉に近い、と言われますが、
これは家ウサギConiglio。
白身で淡白なのが特徴です。
一方、赤身で野性味たっぷりなのが
野生ウサギLepre。
野鳩や、鴨、に近いでしょうか・?
家ウサギと味はだいぶ違います。
以前勤めたマントバのレストランでも
このレープレはレギュラー料理でした。
ある日、
私が冷蔵室でチョコレートの盛り込みをしていたら、
なにやらブツブツ、念仏のような声が・・。
同時にカツーン!カツーン!
と、藁人形でも打ちつけているかのような音。
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げ・・!![]()
こんな田舎の洋館にありそうな
映画のシーンが浮かんでくる・・。
ヨーロッパに藁人形が存在するのかなど、
考える余裕もなかった。
続く。
