マイアミでカクテルか、大分で燗酒か。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

Skype が呼んでいる。


見れば、


マイアミに住むイタリア人、


アンドレアだ。






太陽と、かがやく海


音楽と、若者たち。


ディスコテカと、カクテル





エミコ。


俺サイコーの気分だよ。


ここは楽園さ。




:*:・( ̄∀ ̄)・:*:














むかっ


こっちは仕事中だっつーの!!




どんより厚い雲、霧にかすむ山々。


静まり返ったちいさな事務室に、独りきり。


おじいちゃんの歌う演歌と、缶コーヒー。





今日は寒い。


九州がこんなに寒いとは。








そんな寒い夜。





ぬくもりを求めて一人酒。


おこたに入って、コタツ


一人酒。

















お酒はぬるめのー、


燗がいい――――いー。お酒








肴はあぶった、鯛のカマーーーー。


(臼杵の天然物ですドキドキ
















ああ、写真を撮ろうと思うと、


どうしてもヤリネギになってしまう。


小心者。








臼杵の鯛さんや。





そんな白い目で見ないでおくれ。


これでもおいら、


せいいっぱい生きているんだよう。


o(TωT )








酒におぼれた鯛の蒸し物





1・臼杵産、天然鯛にきつめの塩をあて、水分を出す。


2・熱湯を回しかける。


3・酒、水を1対1、昆布を入れて沸かし、昆布を取り出してから鯛を投入。


4・沸いたら灰汁を丁寧に取り除き、塩分を調節。


5・沸騰しないように見張りつつ、一杯やりながら待つ。


6・器に盛り、お好みでわけぎ、白コショウ、カボスを加える。








あったまるなあ。コタツ







そろそろ


酒蒸しの出汁で




にゅうめんでもいただこうか。






わけぎたっぷり入れて。





















てかこれって、料理ブログか?


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