Skype が呼んでいる。
見れば、
マイアミに住むイタリア人、
アンドレアだ。
太陽と、かがやく海。
音楽と、若者たち。
ディスコテカと、カクテル。
エミコ。
俺サイコーの気分だよ。
ここは楽園さ。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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こっちは仕事中だっつーの!!
どんより厚い雲、霧にかすむ山々。
静まり返ったちいさな事務室に、独りきり。
おじいちゃんの歌う演歌と、缶コーヒー。
今日は寒い。
九州がこんなに寒いとは。
そんな寒い夜。
ぬくもりを求めて一人酒。
おこたに入って、
一人酒。
お酒はぬるめのー、
燗がいい――――いー。![]()
肴はあぶった、鯛のカマーーーー。
(臼杵の天然物です
)
ああ、写真を撮ろうと思うと、
どうしてもヤリネギになってしまう。
小心者。
臼杵の鯛さんや。
そんな白い目で見ないでおくれ。
これでもおいら、
せいいっぱい生きているんだよう。
o(TωT )
酒におぼれた鯛の蒸し物
1・臼杵産、天然鯛にきつめの塩をあて、水分を出す。
2・熱湯を回しかける。
3・酒、水を1対1、昆布を入れて沸かし、昆布を取り出してから鯛を投入。
4・沸いたら灰汁を丁寧に取り除き、塩分を調節。
5・沸騰しないように見張りつつ、一杯やりながら待つ。
6・器に盛り、お好みでわけぎ、白コショウ、カボスを加える。
あったまるなあ。![]()
そろそろ
酒蒸しの出汁で
にゅうめんでもいただこうか。
わけぎたっぷり入れて。
てかこれって、料理ブログか?

