話をごぼうに戻そう。
ごぼうにも色々あるが、
戸次のごぼうの柔らかさは抜きんでていると思う。
灰汁も少なく、みずみずしい。
堀川までいかないが、サイズは太め。
網でゆっくり焼いて、
塩をちょいちょい、っとつけて食べる。
甘味が広がってそれだけでうまい。
藤井さんからいただいたごぼうを豚軟骨と炊いてみる。
ゴボウを焼きつけて、香りとコクをだす。
豚軟骨も同様に焼きつけ、
じっくり炒めたニンニクと玉ねぎ、
にんじんとともに煮込んでいく。
あ、大根のこってた。
入れちゃえ。
一時間も煮込んだか、
鍋をのぞくと、
げ!!∑(゚Д゚)
ゴボウ、煮崩れしてる!!
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あまりにも水分が多いので、
じゃがいものごとく、崩れ始めていた・・!
こりゃあすごいぞー!
扱いを考えんといかん。
ほっくりほっこり出来上がった。
箸で切れるほどやわらかい。![]()
さすが藤井さん。
レベルが違う・・・・。
調味料は塩しか使っていないにもかかわらず、
バカウマです。
(TωT)
パンにも合います。![]()
これはちょっとまた新たな発見が期待できそう!!
藤井さん。
これからもよろしくお願いします!!
m(_ _ )m

