佐賀関への旅 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

そう。


佐賀関。


いかないわけにはいくまい。




もちろん築地で見かけちゃいたが、


小さな町のレストランに手の届く代もんじゃない。




関アジを食いに行く!!ネコ




パジェ朗と二人、


鼻歌交じりに到着。




九州って、


信号無いからあっという間に着く。


まだ時間も早いので、


とりあえず海岸線をぶらり。




石ころの浜まで降りてみると、


なんかの海藻びっしり。




ん!?


ひじき?










とりあえず、ひとつかみゲット。




岩場をのぞくと、










亀の手。


味噌汁にするとうまい。




お!これも食えるはずだ。












ベリ!!(岩からはがす)




つるりん。(爪で殻から身をはずす)




もぐもぐ。(食う)




うまーーーーい!


うみのかをりだー。




一通り収穫(味見)し、


関アジ関サバ屋さんに行く。


(そう書いてある)






・・・・・・・。


高・・・・・・・・・・・・!?ドクロ






関サバ一本3000円


関アジ一本5000円!!!???


キロじゃなくて!?




おい。時化後の築地か?(-。-;)






検討の余地もなく


逃げ出す。DASH!






港付近の水産会社に行ってみる。




うーん。


なにやら壁に芸能人の写真がいっぱい。




グルメ番組の収録がよく来るのだろう。




他にあてもないので声をかけてみる。














ん!?




でかい生簀にお魚いっぱい!?






これは


おいしい予感!!!!!