中判田の景色と、東京が恋しい涙編 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。



湯布院へ、いく。





だって、大分だもの。


行かなくちゃ。





駅までは徒歩7分。


良かった。


駅はあるらしい。


これが駅。

















中判田(なかはんだ)駅。

















のどかにも、程がある。











築地での住まいは、


銀座までチャリで5分。自転車





朝は世界最大のフィッシュマーケット築地市場で


銀座界隈の有名シェフ達に混じってお買い物。うお座





仕事帰りに自宅マンション一階のワインバーに立ち寄り、


素敵なママと、話しをはずませ、ワイン


時にはそのままタクシーで六本木へ。流れ星








おそく起きた休日は、





数ある蕎麦屋から、その日の気分にあわせチョイスし、


蕎麦前をいただきながら、お酒


ゆっくりと、時間を過ごす。割り箸








はやりの映画を、


丸の内ピカデリーの大画面で見、映画


銀座のデパ地下で、流行のスイーツのチェック。ケーキ





時には仕事の先輩と、


知り合いのいる星付きレストランでお食事会。ナイフとフォーク











ほんの半年前のニッポンは、


いったい何処に消えてしまったの!?


ガックリ・・・








ああそうか。








私がいなくなったのだ。




私ひとりが、


あの空間から消え失せたのだ。


ガックリ・・・








でも俺様生きている。





大分で、生きている。


レインボー





シチリアでそうであったように、


ここにも仲間がいるはずだ。





ニコルや、フランチェスカが。





うん。


きっといるよ。


仲間。




新芽











そんな思いを知ってか知らずか、


電車はゆっくりと、、


湯布院へ向かう。











・・・・・すんごいゆっくりなんですけど・・・・?


o(_ _*)o