日本へ   前夜の出来事 2 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

いままでB&Bとか、



信用第一の宿に泊まってたから、。


こんな、


こんなのが起こると、おもわなかったさ。






宿に確認の電話を入れてみる。携帯






私:夜勤で、背が高くて、年は50代くらいの人っています?


ホテル:は?いないよ、夜居るのは俺だけだよ。


┐( ̄ヘ ̄)┌






家族経営っぽいから、そのとおりなんだろう。




ホテル:で・・・!?何が言いたいんだい!?(`Δ´)


私:実は、かくかくしかじかで、、、。




ホテル:・・・・・・し・・・知らないよ!鍵はかけろって言ったろ!?ヽ(`Д´)ノだからどうしたいんだい!?俺はしらないよ!?ヾ(▼ヘ▼;)こっちにはなんの被害もないからね!!!゛(`ヘ´#)君には残念だけど、うちには関係ないから!!!!(゙ `-´)/


ガチャン電話DASH!






いや、そんな対応、解ってたけどさ・・・・。


パンチ!







このホテル、


ニコルが持っていた


フランスの超メジャーな旅行ガイドに掲載されてたホテル。


リュックサック背負ってる、あれ。




家族経営の、良心的なホテル、とうたっている。


日本のガイドブックにも載っている。



何処のホテルか知りたい方は、このブログにご一報。








そんな、素敵な最後を飾ってくれたオヤジに、



拍手でも送ろうではないか。ドクロ








空港で、




こんな何処の国の人だかわかんない風貌なんで、


目立つらしい。


しょっちゅうポリスに、とめられるんですよ。






今回も、


色々尋問されたあと、




“現金は、持っているのかい?”


(`ε´)



と、きた。




“あ!?根こそぎとられたわ!!!!”むかっDASH!




と、



キレてみた。




なんだか根堀葉堀聞いてくるんで、



あ、いい人かも、と思い始める。








“ふーん。・・・・・よろしい。それで、現金は無いんだね?行って良し。”






って・・・・好奇心かい!!!!むかっ






ああ、無いさ。




金なんて無いさ・・・・・・。ガクリ










あるのは、夢と希望だけさ!!!




何が悪い!?




待ってろよ!!




ニッポン!!!