ローマへの旅 ローマ人の足跡をめぐる編 3 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。



アンドレアと、今だ連絡がつかない。


おい。何処に居るんだ?


(・ε・)







しかたがないので独り、郊外のティボリへ。





広大な帝国内を自分の目でみて、統治しようと考えた、


ハドリアヌス皇帝。




その激務によって、


短い人生になってしまうのだが、、、。






彼の別荘が、遺跡としてここにある。














別荘といっても、私たちの想像する立派な別荘ではなく、




もうこれは、一つの街である。




劇場、大浴場、はもちろん、


グルメさんだったのか、


魚の養殖用のプールまである。




いや、養殖ではなく、保管か?













はぁ。すげえなあ。


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪





この人のお嫁さんになりたかったなあ。




え!?


いや、(●´ω`●)ゞ


養殖池があるからじゃないよ!?


新鮮な魚が食べられるからじゃないよ!?




その行動力に対してだよ!?


ほんとだよ!?


(T_T)





広大な敷地のオリーブの木の下に、



小さな花が咲いていた。










シクラメンか!?









よくみると、他にも群生している。






こんな乾いた土地でも育つんだなあ。



















がんばれよ。







ティボリから、ティレニア海へ向かう。




ローマ初の港町、オスティアの遺跡へ。







やっとここで、アンドレアから電話。


ティボリからアンドレアの職場は近かったが、


もうオスティアに着いてしまった。





遅い!!!むかっ




彼とももうすぐ10年のつきあいになる。





来週、マイアミへ修行旅(?)に発つそうだ。


大きくなったな!!


頑張れ!!




In bocca al lupo








天気上々、晴れ


風も吹いて、散策日よりなんだけど、、、。




最大10万人が暮らしていた大都市、オスティア。














これがまた迷路の様!!!


そうとう面白い!!





何気なく曲がってみるとすばらしいモザイクがあったり、



壁に囲まれた一室にかわいらしい像が建っていたり、




















絶対その辺にチョコボいるって!!




なんか伝説の鍛冶屋とか、


ぜったいひっそりと暮らしてるって!!!





興味深かったのが、これ。
















そう。


下水マンホール。



あの真実の口も、


元はマンホールの蓋だった。



なんともおしゃれじゃないか。










うーん。


ゆっくりできないのがもどかしい。


半日では到底見きれない!!












また戻ってこよう。




そして伝説のマテリアを手にいれるのだ。








この半年で、


かなりの数のマテリアを入手した。




きっと、素敵な魔法が使えるだろう。




幻の精霊も召還できるかもしれない。












明日はいよいよ、


日本へ飛び立つ。