アンドレアと、今だ連絡がつかない。
おい。何処に居るんだ?
(・ε・)
しかたがないので独り、郊外のティボリへ。
広大な帝国内を自分の目でみて、統治しようと考えた、
ハドリアヌス皇帝。
その激務によって、
短い人生になってしまうのだが、、、。
彼の別荘が、遺跡としてここにある。
別荘といっても、私たちの想像する立派な別荘ではなく、
もうこれは、一つの街である。
劇場、大浴場、はもちろん、
グルメさんだったのか、
魚の養殖用のプールまである。
いや、養殖ではなく、保管か?
はぁ。すげえなあ。
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
この人のお嫁さんになりたかったなあ。
え!?
いや、(●´ω`●)ゞ
養殖池があるからじゃないよ!?
新鮮な魚が食べられるからじゃないよ!?
その行動力に対してだよ!?
ほんとだよ!?
(T_T)
広大な敷地のオリーブの木の下に、
小さな花が咲いていた。
シクラメンか!?
よくみると、他にも群生している。
こんな乾いた土地でも育つんだなあ。
がんばれよ。
ティボリから、ティレニア海へ向かう。
ローマ初の港町、オスティアの遺跡へ。
やっとここで、アンドレアから電話。
ティボリからアンドレアの職場は近かったが、
もうオスティアに着いてしまった。
遅い!!!![]()
彼とももうすぐ10年のつきあいになる。
来週、マイアミへ修行旅(?)に発つそうだ。
大きくなったな!!
頑張れ!!
In bocca al lupo!
天気上々、![]()
風も吹いて、散策日よりなんだけど、、、。
最大10万人が暮らしていた大都市、オスティア。
これがまた迷路の様!!!
そうとう面白い!!
何気なく曲がってみるとすばらしいモザイクがあったり、
壁に囲まれた一室にかわいらしい像が建っていたり、
絶対その辺にチョコボいるって!!
なんか伝説の鍛冶屋とか、
ぜったいひっそりと暮らしてるって!!!
興味深かったのが、これ。
そう。
下水マンホール。
あの真実の口も、
元はマンホールの蓋だった。
なんともおしゃれじゃないか。
うーん。
ゆっくりできないのがもどかしい。
半日では到底見きれない!!
また戻ってこよう。
そして伝説のマテリアを手にいれるのだ。
この半年で、
かなりの数のマテリアを入手した。
きっと、素敵な魔法が使えるだろう。
幻の精霊も召還できるかもしれない。
明日はいよいよ、
日本へ飛び立つ。








