ミラノへの旅  最後の晩餐編 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。



ジャパーンから、37歳にもなって、独身の、Mリン合流!!!


(*^o^)乂(^-^*)







・・・・あ!!


おいらもだ!!!


お互いがんばろう・・・・。










イルデもね。




なっかま、なっかま。


o(^^o)(o^^)o















おおーー!


久々の日本語だ。


なんだかちょっと、照れくさい。


(*゚ー゚)ゞ










この半年、人に向かって日本語をしゃべったのは、


チャビと、


ロンドンの日本食品売り場の定員さんだけだ。









ダビンチコードファン(5回も読んだのが自慢)の彼女たっての希望で、





最後の晩餐、を見に行く。







昔はディズニーランド並みに何時間も並んだが、


今は完全予約制になっていて、


並ぶことなく見学出来る。







しかし、今だ人気は衰えていない。


予約も早めにしないと取れない。


電話もなかなか繋がらなかった。

















見学を終え、




どうだった?


と尋ねると、




“うん、、。なんかもっと、こう、、、。まあ、思ったほどじゃないね、、。”


(*v.v)。







・・・・だから言ったじゃん。







みんな大抵この台詞だ。







いや、本当にすばらしい作品なのだ。





一緒に見学していた日本人団体のガイドさんの説明を盗み聞きしたが、


なるほど、そこまで計算され尽くした絵なのか、と感心する。










ただ、見た目の素直な感想よりも、


絵にまつわる尾ひれ背びれ胸びれがあまりにも多い。










なのでそんな印象で終わってしまうのだろう。




でも、まあ、


見れて良かったね。Mリン。