こんどこそ本当に、さよならダビデ ジョルジア フランチェスカ  | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。


話したいことは何でも話した。


やりたいことはすべてやった。







さあ、お別れのキスを、、、。







またダビデがだだをこねる。










Dai! 一緒にミラッツォに行こうよ。”


((((((ノ゚⊿゚)ノ








“だめだよ。次は東京で会おうね。”


(ノ_・。)








“なんで?ねえ、なんでだめなんだよぅ。”


o(;△;)o










半年もたてば忘れちゃうくせに、、、。


(ノ_-。)










7月のお別れの時、


こんなにすぐに再会できるなんて思ってもみなかった。







私たちは、きっとまた、すぐに会えるだろう。


そんな気がする。












フランチェスカと最後の長い抱擁を交わし、


アッリーゴの車に乗り込む。










発車する。














振り向くことも出来ない。




























“あ!?おまえまた泣いてんのか!?”


Σ(・ω・ノ)ノ!







“ぢがうぼん、泣いてだんかだいぼん。会えたことがうれしいだけだぼん。”


(ノ◇≦。)







駅に着くと、いつもおちゃらけたアッリーゴがいつになく真剣な顔で言う。







“いいかい、君の部屋はいつでもここにあるから、いつでもここへ来なさい。いいね?”
















“アッリーゴーー!!うぇーん!


うん、うん。いつでも来るよ。私のパパもここにいるしね!!”


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。









また会おうね!私の愛しい家族達!!