話したいことは何でも話した。
やりたいことはすべてやった。
さあ、お別れのキスを、、、。
またダビデがだだをこねる。
“Dai! 一緒にミラッツォに行こうよ。”
((((((ノ゚⊿゚)ノ
“だめだよ。次は東京で会おうね。”
(ノ_・。)
“なんで?ねえ、なんでだめなんだよぅ。”
o(;△;)o
半年もたてば忘れちゃうくせに、、、。
(ノ_-。)
7月のお別れの時、
こんなにすぐに再会できるなんて思ってもみなかった。
私たちは、きっとまた、すぐに会えるだろう。
そんな気がする。
フランチェスカと最後の長い抱擁を交わし、
アッリーゴの車に乗り込む。
発車する。
振り向くことも出来ない。
“あ!?おまえまた泣いてんのか!?”
Σ(・ω・ノ)ノ!
“ぢがうぼん、泣いてだんかだいぼん。会えたことがうれしいだけだぼん。”
(ノ◇≦。)
駅に着くと、いつもおちゃらけたアッリーゴがいつになく真剣な顔で言う。
“いいかい、君の部屋はいつでもここにあるから、いつでもここへ来なさい。いいね?”
“アッリーゴーー!!うぇーん!
うん、うん。いつでも来るよ。私のパパもここにいるしね!!”
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
また会おうね!私の愛しい家族達!!