よくぞ無事に帰ったと、おばちゃん喜んでくれた。
・°・(ノД`)・°・
帰りの乗船まで時間があったのでバールで一杯ひっかける。

Milazzoでは出来ない。
一人でバールに行こうモンならオヤジの餌食になる。
ここはみんな知らん顔してくれる、、。
ああ、素敵リゾート、、。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
公園を歩くと、
“さかなー!新鮮なさかなー!!安くするよー!”
と、3人の子供の声。
シチリアでは、ほとんどの魚屋が昼には閉まる。
すでに五時過ぎ。
おそらく売れ残った魚を子供の小遣い稼ぎに使っているのだろう。
少年A:シニョーラ!魚買わない!?”
ヾ(@°▽°@)ノ
私:うーん。いくら?
┐( ̄ヘ ̄)┌
少年B:5ユーロ!(キロ)おまけするよ!
ヾ(@^(∞)^@)ノ
私:この魚、君たちが釣ったの?
(・_・ 三・_・)
少年A.B:もちろん!(同時に)少年C:まさか!!
(-^□^-)o(〃^▽^〃)o (@ ̄Д ̄@;)
3人そろって“はっ!!!”と顔を見合わせる。
Σ(゚д゚;)∑ヾ( ̄0 ̄;ノΣ(・ω・ノ)ノ!
私:(笑いをこらえ)よし。(少年Cに)君の為に買おう。(残り二人に)彼を見習いなさいね!!
2人苦笑い。

お勧めの調理法を聞くと、
“フリットだよ!!”“そう、フリット!”“フリットがいいよ!”
(o^-')bヽ(゚◇゚ )ノо(ж>▽<)y ☆
と、目を輝かせる。
マンマの得意料理なのかな、、?
“おまけだよ!多めに入れといたからね!”
おい、、。倍以上入ってるぞ、、、・
Σ(・ω・ノ)ノ!
日も暮れてきて、港に向かう。

すると、私の名前を呼ぶ声が聞こえる。
まさかこんな所に知り合いが、、、?
しかし、見知らぬ若者が、車の中から微笑みかけてくる。
ん?
見たことあるような、、、、、、、、、
、、、、!!!Σ(゚д゚;)
浦島太郎だーーー!
何だ!普通にかっこいいじゃない!
しかも一人旅かよ!!
先に言ってよ!!!!
そんな私の心境も知らず、
さわやかに何度かお礼を述べ、
フェリーの中に消えていく、、、。
こうして、浦島太郎を助けた亀は、
一人、夕暮れの島を後にしたのでした、、、、、。
(/TДT)/