島へ行く!!
Milazzoに1ヶ月以上も住んでいながら、
Eolie諸島に行ったことがなかった。
何故って、天気がすぐれなかったから、、。
(・・。)ゞ
やっと晴れが続いたので、重い腰をあげた。
vulucano島へ行くことにした。
活火山で出来ていて、
硫黄のプールもある、と聞いていた。
温泉!?こりゃ行かなければ!
歩いて火口にもいけるらしい。
あまり暑くなる前に行ったほうがよさそうだ。、
そんなわけで、水中翼船で45分、到着だ!!
ヘ(゚∀゚*)ノ
Nicolがナビゲーション。
彼女はカナダ人だが、モントレアル出身なので、
フランス語を母国語に持つ。

道中なぜか
オー、シャンゼリゼーーーー
ンチャッチャ、チャララン
(ノ^^)八(^^ )ノ
と、歌いながら山道をゆく。
しかも二人共、そこしか知らないから、
永遠に繰り返される、、、。
おかしな外人だ。
ハタ、と気づく。
確か有料の歩道を2時間歩く、と言っていた。
すでに無料の山道を1時間半歩いている、、、。
Disastro!!!!
ずいぶん前から道を間違えていたらしい。
植木のお手入れしていたおばあちゃんに道を尋ねる。
:ありゃ!こりゃとんでもねえ間違いだよ!すっとこどっこいだねー!このさきゃStopだよ!
5キロ手前に警察署があったろう?
(警察署と言っても看板をかかげただけの民家)
そのもっと手前さ入り口は!!
この先は教会しかないよ!そこでStop!!Stopだよ。
歩いていくのかい?いやあ、やめときな。
またバカ高い金払って出直すんだね!!
教会見て帰りな!
Stopだよ!Stop!!と、親切に英語で教えてくれた、、。Stopだけだけど、、。
ていうかおばあちゃん、
ナイフ持ったまま身振り手振りで説明する。
(=◇=;)
あぶないって。
結局15キロも歩いたのに火口にはたどりつけず、、。
それでも天気は良好、
小鳥の歌声、
放牧された羊や牛の鐘の音、
咲き乱れる花々、
そして広大な景色は最高!
大満足の島めぐり!
肝心の温泉は、
思ったより小さく、どろんこまみれで、
あんまりにも臭くて、入れなかった、、、。
日本人にはキツイだろ、、。
。(´д`lll)
軽く昼食をとり、真っ黒な砂浜で太陽を浴び、
帰りは割安の船で1時間ちょい。
Mirazzoに着いた頃には
2人とも足がガクガク、フラフラ。
なんだかおかしくて、
ケタケタ笑いながら家路に着いたのでした。