滞在許可書の申請 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

通常3ヶ月以上の滞在者は
イタリアに入ってから8日以内に
滞在許可証の申請をしなければならない。


以前は警察に直接申請しに行っていた。
朝早くから並んで先ずは整理番号を受け取る。
しかしこの整理番号すら受け取れないこともある。
しかたないので次の機会、もっと早い時間に行く。
成功したとして、
指定の日にクエストゥーラへ行く。
ところがはやくから並んでも昼時になると、
今日はおしまい。又明日!
なんてのが当たり前。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

今は法律が変わって、
郵便局で申請する事になったらしい。

申請書を取りに郵便局へ、、。
すでに入り口に人だかり。開くのを待っている。
8時の営業時間になってもなかなか開かない。
おばちゃん怒り出す。おじちゃんなだめる。
( ̄_ ̄ i)

15分後、やっと開いた。
入り口は二重扉になっていて、2人ずつしか入れない。
みんな我先にと割り込んでくる、、。
((((((ノ゚⊿゚)ノ

日本同様、整理券を取って待つ。
ピンポーン。18番。

窓口のおばちゃん:ジロリ。(顎をかるく突き出し、“何の用?”のジェスチャー)
( ̄^ ̄)
私:あの、、。滞在許可証の申請をしたいのですが。
(・・。)ゞ
おばちゃん:あ!?あたしゃしらないよ!!?警察の仕事だろ、警察いきな!
\(*`∧´)/
私:いや、システムが変わってて、郵便局でkitをもらえって、、。
(。・ε・。)
おばちゃん:ちっ、、。(5mは離れた向かいの窓口に向かって)ジョアンナ!フランコ何時に戻ってくんの!?(`×´)
ジョアンナ:フランコ!?さあね!?コーヒーが済んだら戻ってくるんじゃない!?
おばちゃん:いいかい?とにかくねえ、あたしは何だかよくわかんないのよ。そのペルメッソなんとかって。フランコに聞いてちょうだい!
ヽ(`Д´)ノ
私:、、で、フランコにはどうすれば会えるの、、?
(T_T)
おばちゃん:boo。そのうち戻るわよ。
(◎`ε´◎ )

2時間後、フランコは戻り、私は書類を入手した。

警察もひどいが、こちらも負けていない。
どおりで郵便事情が悪いわけだ、、。
ていうか、態度悪すぎだから、、、、。