宿はcataniaに15年、の大ベテラン、ななえさん宅。
旦那がイタリア人。B&Bを経営していて、
しかも、夕食付き!
ヾ(@^(∞)^@)ノ
じゃあB&Bじゃないじゃん。と
Francescaにつっこまれたが、
lasciamo perdere.
食事付で40ユーロは安いでしょう。
詳しくはこちら
あ、Francescaはmilazzo滞在先の奥様。
旦那はFrancesco。
ややこしっ!!
cataniaに着いたのは金曜日。
自力で家まで行こうとしたが、
道すがら2人に聞いて、
正反対の方向を教えてくれたので、
考えを変えた。
ななえさんに電話。(^▽^;)
ちなみに
携帯電話はイタリアについてすぐ購入。
39ユーロ。お買い得。
機能的にはよろしくないが、
半年の滞在なら事欠かないでしょう。
薄くて軽いし。
駅まで迎えてくれたななえさん。
夕食は、旦那様と息子のあきちゃんと4人で。
ななえさん曰く、旦那はいつもぽーっとして、、。
なんて、何をおっしゃる。
すてきじゃあないですかー。
Spaghetti alla Norma
(茄子とリコッタチーズのトマトソーススパゲティー)
をいただいて、
セコンドにチーズ、サラミ類とサラダの盛り合わせ。
パンもおいしかったー。
翌朝、まどの下にこんな風景が。
アーティーテョーク売りのおじさん。
ああ、
この素敵さは、日本ではきっと、なかなか、
伝わらないだろう、、。
かぐわしきcarciofi-――――。
(^~^)
土曜日の夕食は、、
レンズマメと短いマカロニのスープ!
シンプルでこれぞシチリア家庭料理!!
レンズ豆は家庭でよく登場する。
平べったくて小さいから、下処理が簡単。
もちろんブオニッシモー!
さあ、セコンドピアット!
セコンドピアット、とは
弐番目の皿。
いわゆるメイン料理。
市場で購入した、salsiccia di pesce spada.
旦那曰く、
“え?カジキマグロのサラミ!?
中国人が作ったみたいだな!!
え!?カタニアで買った!?
信じられないよー。
俺は食わないよ!“
その後、、、。
付け合わせ。(というより前菜に近い)
ななえさん作のアーティーチョークオーブン焼きをムキながら、
下ごしらえ中
旦那:
“あき(息子)、よーく聞け!Carciofiは、女性といっしょだー!
初めはゆっくり、少しずつ剥がしていく。
中心近くにはとげがある、これは避けるんだ。
そして、中心にたどり着いたら、、、!
ガブッツと!!!!
ほーうら!見てみろ!ブオーノ!!”
“あき、そのカルチョフィは誰だ!?
そうか、ジュリアか!(アキちゃんの彼女の名前)
え?俺のか?(しばらく考えて)
俺のは、、ジュリアのママだ!“
ななえさん:┐( ̄ヘ ̄)┌
一方、カジキマグロは、、、。
う~ん。うまい。
ここでも旦那の悪ふざけは止まらない。
自分のお皿をデコレーションし始めた。
“写真撮りたいか!撮りたいだろう!”
って、、いや、撮りたくはないんだけど、、、。
ていうか、マヨネーズやらおたふくソースやら
塗りたくって、、、
貴様それでもシチリア人か!!?
そして決めポーズ。
おもしろいぞ。旦那。






