とあるメーカーにいる、コピーライターの日記 -27ページ目

とあるメーカーにいる、コピーライターの日記

吐露してみたくもなってくる。。。

携帯から更新出来るようになったはいいが、なにぶんドコモなもんで500文字しか入れられません。これも、ドコモだけ(茸)。

今日は午前中に、東京証券取引所へ行きました。業績修正の報告を、各新聞社の記者さんの詰め所である記者クラブに持って行きました。
それにしても、入口でボディチェックと荷物チェックをするのには驚きました(空港にあるゲートとベルトコンベアみたいなのがある)。
いやはや、悪いことは出来ませんな、しないけど。

カレッタ汐留に来ています。
ТСС(東京コピーライターズクラブ)賞を受賞した作品が展示されているということで、広告のお勉強に。

今年のグランプリはTU-KAの、松ちゃんが年齢の書いてあるТシャツを着ている、あれです。

「最近のケータイは、若い人のことばかり見てはいないか」



で、今、同じカレッタ汐留内の祇園辻利というお店で抹茶ソフトクリームを食べているんですが、



なんか全然甘くないんですけど。

午後ティー然り、日本はいつから甘さ控え目とかスッキリが好まれるように、

それが当たり前と思われるようになったのでしょうか。

えっと、まずは参考文献を2件。


宣伝会議賞


コピーの祭典



でまあ、キャッチコピーの祭典である「宣伝会議賞」が一昨日、締め切りをむかえました。
スパで考えたり、スーパー銭湯で考えたり、岩盤浴で考えたり、モスで考えたり、カフェ・デ・モンドで考えたりして、渾身の24本を応募しました。ケースで1000本送る方もいるくらいなので、まあ恥ずかしいですが、一昨年や昨年の私よりは本数もコピーも進歩しているので、まあいいかなと(^-^)v目標は一次選考突破で、2月1日発表です!
それにしても、終わったら一気に力尽きました(>_<)
あちこち凝っているし、眠いし、お風呂ではどうしても寝てしまうし、常に疲れている状態です…。

今朝、電車の中で立っていたら、具合が悪くなった。なんていうか、胃の中で鉛がゴロゴロ動いている感じで、鉛と接触した部分の粘膜が痺れている、そんな状態。
眉間にシワを寄せて何とかもちこたえているけど、もういいやと思った瞬間に崩れ落ちるんだろうなあと思う。それが分かる。
こういう時って、どこまで我慢すればいいのか分からない。気を失うまで我慢しなければならないのだろうか。
もういいやと思って倒れたとしたら、自分の意思で倒れたみたいで、なんか嫌だ。

今日は、東京湾サンセットクルーズに行きました。

茨城の方々が慰労会をやるというので、社内報のネタづくりも兼ねて、カメラを担いでお邪魔しました。

実は私、クルージングって初めてなんですが、結構分かるんですね、動いているのが。

まだ動いている感じがします。

それはともかくとして、お仕事として行ったのに、もう楽しくて楽しくて。

一緒にはっちゃけました♪

一年数ヶ月ぶりに同期とも再会出来たし、皆さんからパワーを頂いたし、いいお仕事でした☆



昨日の金曜日は、会社帰りに大学時代の友人(Tとしましょう)と会いました。

卒業以来ですから、2年8ヶ月とかそのくらいぶりですか。

その人は男性なのですが、まあマブダチ(死語でしょうか)といったところですかね。

何故って






お互いの裸を知っているから。

まあ、深い関係ではないのですが(深くなくて知っている方がおかしいですな)。


今から5年位前の話です。

私は大学時代、劇団と雑誌サークルに入っていたんですが、

これは雑誌サークルの合宿でのお話です。

那須に別荘を持っているお金持ちの先輩がいて、そこで合宿をやりました。

学生の合宿って、まあ、飲みが主ですよね。

みんなで飲んだくれていたわけですよ。

途中、男性は全員、理由をつけては脱いだりして。

ま、若気の至りってやつです。


で、一人ずつお風呂に入ることなって、私の番になって。

身体を洗っていたらドアをガチャガチャやる音が聞こえました。


T:「なんだ、鍵閉めてるのか。開けろよ。」

私:「いいけどちょっと待って。(←この時点でおかしい)いいよーって言うまで開けないでよ。」

T:「分かった。」

私:「(鍵を開け、浴槽に浸かる。胸の辺りを洗面器で隠している。)いいよー。」






服を着たTが入ってきました。自分だけ服着てんの。

で、手には缶ビール。






「ふーん。」って、T、私の裸を肴にビールを飲んでんの。

T:「何で隠してんの?そんなの(洗面器)とっちゃってよ。」

でまあ、言われるままに洗面器をとったのですが(←今じゃとても考えられない。ま、若気の至りってやつですな。)。

Tは私の胸をじっと見て一言。

「作り物の胸みたい。その形はおかしいよ。」



まあ、そんなエピソードはありますが、芝居の稽古で忙しい私にノートを貸してくれたり、

芝居を観に来てくれたり、普通に優しい人でもあるのです(フォロー)。


そんなTと、池袋のジャズバーに行きました。

雰囲気のあるお篭りバーってやつではなく、飾っていなくて、江古田とかにありそうな、そんなバー。

(江古田は大学があった場所で、今の私の原点でもあるので、とても居心地がいいのです。)

そこは、Tが学生の頃からの行きつけみたいです。

代々、大学の先輩が通っているみたいで、マスターも大学の内情を知っていたり。


近況を報告しあったり、懐かしい思い出話をしたり、

Tのマネをしてジンをロックで飲んでみたり、

途中、彼の親友的存在も現れ、「作り物の胸」の話をして3人で大いに笑って、

「あれより大きくなったの!」とか私が酔っ払って言って、

「成長期過ぎて大きくなるのは変だ!」とかTに言われて・・・、

気分は大学時代にちょっと戻りましたね。


社会に出ると、遠慮したり萎縮してしまったりするけれど、

何かに向かう勢いだけはなくさないようにしたいと思いました。






昨日は送別会がありました。
私が前の前にいた部署、入社してから一年間人事課でお世話になった上司の送別会です。その方は茨城に異動することになったのです。私が異動して部署が変わっても、気づけば近くにいた方でした。
私、それだけ、色々やらかしたのですが(笑)

だからか、主賓席に座られている姿を見ただけで泣きそうになりましたね(;_;)
でまあ、人の少なくなった二次会で、酔っぱらいながら、思い出話などを大いに語りました。
お酒が明るい方向へと導いてくれて、笑いっぱなしでした(^-^)v

えっと、参考文献をひとつ・・・


切れない縁



で、ついにそのポスターを貼ったわけですよ。

実は、時間をたっぷりとかけながら、

ポスターを貼ることそのものを密かに隠蔽しようと目論んでいたのですが、

まあ上司にせかされまして。

公私混同しちゃいけませんから貼りました。




通行人が見られるような・・・

そう、ショーウインドウに貼ってあるようなイメージです。

だから、

「わが社は応援します。」みたいになっております。


二股かけられるところだった人を、会社をあげて応援する・・・

スケールが大きいんだか小さいんだか分かりません。

しかも、東京都から、ご丁寧にA4サイズのチラシバージョンも送られてきました・・・

携帯用ってか。

話は変わりますが、ソニープラザでこんなチョコレートを買いました。


70パーセント

カカオのパーセンテージを自分で選べるという・・・

ちなみに、70%、85%、99%があります。

余計な前触れはいらんのじゃと思って、取り急ぎ99%からいってみようと思ったら、

「70%から徐々にあげていってね」みたいなことが書いてあったので、

とりあえず70%からいこうと思いました(素直が取り柄)。

お味の方はですね、全然甘くないんだけど、

まだ何とかビターの範疇には入れるといった感じですかね。

次は85%いきます!


カカオの含有量の高いチョコは身体にいいんだとか。

ダイエットにもいいらしいですよ。




今日は朝8時半より、テレビСΜの打ち合わせがありました。
朝8時半です。
朝の方です。
早いですよう。

広告代理店の方々がいらっしゃって、ほぼ完成したСΜを見たのですが、メーカーとしての意見と、制作側としての意見がちょっと対立。
広告代理店の上司は部下(中心になっている人)に、「もうこれは割り切りだから!」となだめていましたが…。
メーカーとしては、芸術的よりも、視聴者の目にとまるもの、直球で分かりやすいものを求めるんですよね。
賞をとるСΜは、そのへんの折り合いをどうやってつけているんだろか。

えっと、まずは参考文献を二つほど・・・


ディズニーシーに行かれる関係

続・ディズニーシーに行かれる関係





その後、メールのやりとりをするうち、お台場に行こうということになり、午後2時に新橋に待ち合わせという運びになっていたのですが、前夜、その人(Y君としましょう。実際Y君だし。)からこんなメールが届きました。



Y君:「きっと仕事で疲れてると思うから、明日も無理しないで。emicomちゃんの体の方が心配だから。

   キツイと思ったら連絡して。」

ラーメン激戦区(昨日の日記参照)帰りの私に届きました。午後11時頃です。

まあ、疲れていると言えば疲れていますね。だって金曜日ですもんねえ。

しかも、そんな疲れた身体にビールを流した状態ですからねえ・・・




んもう、明日は寝させて!!


まあ、これが本音ですね。

それで、こう返信しました。





私:「疲れてはいるけど、何か悪くない?Y君は大丈夫なの?」




と返信したら、こんな返事が届きました。





Y君:「平気だよ。心配ご無用。悪いなんてとんでもない。」

よし、始めが肝心だ!ワガママな女で行くぞ!と思い、





私:「じゃ、お言葉に甘えて。夜ご飯を一緒に食べるのでもいい?」

と返信し、

Y君:「それで良いと思うよ。明日に備えて今日はゆっくり休んでください。楽しもうね!」

という返事をもらい、





寝れる!!!

と、大好きなお布団に飛びついたのでした☆







で、翌日(前日、すでに日付を越えていたけど)。

お昼過ぎに起きて、ご飯を食べて、お風呂に入って、しずかちゃん並みにご機嫌でフンフン♪言って、

お風呂から上がってきたら着信が2件。Y君です。





会う場所も、待ち合わせの時間も決めなかったからなあ・・・(ま、夜から会うんだし)。

と呑気に思いながらメール作成していたら、Y君から電話(午後2時24分)。







どうやらY君、新橋にいらっしゃるようなんですが!!!

昨日のメール、意志の疎通がなされていないし!!!

(だって、開口一番、「ごめんねー、お風呂入ってたから電話出れなかったの。」の時点で、Y君、度肝を抜かれていたもん。)

で、午後4時半頃、横浜で会いました。

とりあえずお茶して、何かよく分かんないけどバッティングセンター行って(まあ私が行こうと言ったのだが)、パスタ食べて、雰囲気のいいバーでお酒飲んで。

帰り道、






「つきあおうよ。」と言われました。

合コンで初めて会って、これで会うの2回目なのに!

今日一緒にいて、まあ、Y君は何かとスキンシップを用いてきたので






この人は外人なんだろうな・・・






と思って、可もなく不可もなく軽く流していたのですが、

さすがにこればかりは・・・ねえ。






「まだ2人で1回しか会っていないし、まだそういう風には考えられない。」

とお断りしました。



どうしても彼氏が欲しいわけじゃないし・・・

なんでそんなに急ぐんだろうか・・・・・・