12月1日(木)分を書かせていただきます。
タイムリーじゃないけど許してください。
すでに発売してしまっている新商品は、マスコミ各社にリリースしてもあまり記事にしてくれないけど、
それは情報としての鮮度が落ちてしまっているからで(すでに発売しているということは、その商品自体の情報が出回っているということだから)、ここで私が自分の2日前の話を発表したからといってどうってことないわけさ。
すみません、わたくし酔っております。
チョーヤの「とろける黒糖梅酒」をホットにしてストレートで飲んでおります。
こんな真昼間から・・・
何故って、寒かったから。
まあそれはさておき、12月1日(木)の朝、
痴漢に遭いました。
通勤は東海道線なわけですが、そこで。
始めは、「なんかなあ・・・。」と感づいてはいたのですが、
会社の上司(男性)がよく、
「鞄が触れただけでものすごい顔して振り返って睨んできてさ。
“お前なんか触ろうとも思わないって!”っていいたいよ。」
と、よく「男性側の意見」をおっしゃっているので、
まあ様子を見るかと思うようにしているのです。
・・・で、様子をうかがっているんですが、
やっぱり痴漢さんのようでね(しかも今日のはしつこい)。
動いて魔の手から逃げようにも、何せ寿司詰め状態なのもんで、どうにも出来ないんですよ。
何とかその手をつかんで
「次の駅で降りてもらいますからね。」
ということをやりたかったんですが(そのくらいしつこかったわけです)、
その日は朝から会議。
しかも、痴漢なんて突き出している場合じゃないような会議で。
仮に突き出した場合の時間をざっと見積もってみても(しらばっくれられたりする時間を含む)、
会議には間に合いそうもない。
痴漢に構っている暇は無い。
私が「やめてください!」なんて言って、それでもしも周りの人が好意で突き出してくれたら、
いつもだったら嬉しいけれど、
今日は困る。何故って、大事な会議があるから。
だから、仕方ない、触らせときました。
で、ひとしきり触らせているうちに、
あることに気づきました。
私は品川から触られていたんですが、乗客の多くの人は次の新橋で降りる。
だからその痴漢は、新橋までに何とか完結しようとしているんですよ。
懸命にテンションを上げようとしているのが、ひしひしと伝わってくるのです。
それで新橋に着き、痴漢は降りない。私も降りない。
私はそうですが、痴漢も東京まで行くようで。
だから、
新橋から東京までの3分間、眼飛ばしの刑。
それに気づいた痴漢は寝たふりをして、
少しして眼を開けてもやっぱり眼飛ばされていて、
また寝たふりをして・・・
その繰り返しをしているうちに東京に着きました。
それで問題の会議ですが、
時間通りに始まらない!!
私は上司に言いました、
「会議に間に合うために、痴漢を突き出さないで我慢してきたんだから、早く始めて☆」と。
だからといって「女は大変なのよ!」とは思いません。
だって、女だから得したこととか、許されていることとかあると思うので。

