昨日の土曜日は、前職の会社が池袋でやるイベントに協賛をしているというので、
お世話になった人たちに会いに行ってきました。
最近の私は、相変わらず起伏は激しい方だと思いますが、
それでもコピーライターとしてのモチベーションが上がってきていて。
コピーの学校でお世話になった先生が、
「どんな仕事でも読んでくれている人がいる限り、プライドで書く。それがコピーライター。」
「いつチャンスが舞い込むか分からないんだから、ひとつひとつの仕事を丁寧にやって、チャンスが来た時に飛び込めるように・・・」
などと先日おっしゃっていて。
「○年は頑張る」とか「腰かけ」とかいう表現はあるけど(どちらも違う意味ですが)、
そのどちらでもなく、ひとつひとつの仕事にこだわって、毎日を楽しく、人を愛で・・・
なんて、まあ自分に酔いながら、前向きに頑張ろうと思っていまして。
そんなある日の昨日、そのイベントに顔を出しまして。
懐かしい顔ぶれに、ホッと安堵感が。
古巣に帰ってきた気分でした。
温かく迎えてくれて、心地よい空間で、それだけで嬉しいのに、
「今、売れてない商品があるから、コピー考えてよ。」と言ってくださって・・・。
(前職の会社でコピーを書きたかったけど、広告代理店・制作会社が書いていた)
もちろん、試用期間3ヶ月中なので、ビジネスとしては難しいですが、
そんなことはどうでもよくて。
嫌いになった辞めた会社じゃなくて、むしろずっと居たかった会社。
その会社にコピーライターとして携われるなら、それはもう最高に嬉しいこと!
喜んで書きます!
それにしても、
仕事持って帰ってきたのにやれずじまい・・・
金曜日に「納得いかないんで、持って帰ってやらせてください。」と〆切を延ばしてもらったのにこの有様。
ま、やるっきゃないですな。