こんにちは♪
「生徒さんをヤル気にさせる
レッスンノート術研究室♪」
室長の田中恵美子です

ここまで高学年の心のハードルについて書いてきましたが
では、そのハードルはいつ頃から育ち始めるのでしょうか。
まず、芽はかなり早い段階で生まれています。
2〜3歳ごろになると、
はずかしいという感情や叱られたときの罪悪感といった“自意識系の感情”が芽を出し、就学前にかけて少しずつ形になります。
次のステップは、小学校低〜中学年(6〜8歳)
この頃に社会的比較がぐっと強まり、
自己評価が「勉強・運動・音楽…」と領域別に具体化します。
ここから「できない自分がイヤ」が起こりやすくなり、
「正解だけ」「できそうなことだけ」を選びたいとといった完璧主義の芽が顔を出します。
そして山場は、小学校高学年〜思春期前(9〜12歳)。
比較が日常化し、評価の目線も濃くなるため、完璧主義・失敗回避がはっきり表れます。
心のハードルは、
誰にでも芽生える自然な成長のプロセスです。
大切なのは、年齢に合った「安心×選択×短い成功」を積み上げていくこと。
同時に、心には寄り添いつつも、
主導権は渡さない導き方も大事ですね!
次回は、楽しく練習してきてもらうために取り組んでいる私の方法をお伝えしようと思います♪
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