まもなく新年度が始まりますね♪

新たにご入会の生徒さんも多くなるこの季節。

我が身のためにも

大切なことを再確認しておきたいと思います!


 

こんにちは♪
「生徒さんをヤル気にさせる
レッスンノート術研究室♪」
室長の田中恵美子です音譜

 



ピアノを習い始めの最初の3ヶ月

皆さんはどのようにレッスンを組み立てていらっしゃるでしょうか?


楽しい!

また来たい!やりたい!

そんな気持ちを大事に

指導にもいろいろと工夫を凝らしていることと思います😊


ご存知の通り

習い始めはこれからのレッスンに備えての

指導の土台をつくる大切な時期です。


習い始めの子どもたちは

一見同じように見えても反応は本当にさまざま!


すぐに音に向かう子。

まず先生との関係づくりが必要な子。

説明を聞いてから動きたい子。

やってみながら理解していく子。
ここを見誤ると

内容が合っていても、

レッスンそのものがうまく流れませんよね😅


中には

順調にスタートを切って

次々と課題をこなしていける生徒さんもいますが

そんな生徒さんこそ要注意!

と、私は思っています。


この時期に見なければならないのは

「どこまで弾けるようになったか」

できたか?できないか?

だけではありません。


もちろん、音の名前、指番号、姿勢、リズムなど、基礎の土台を少しずつ積み上げていくことは大切です。

ただ、それ以上に丁寧に見ておきたいのは、

その子がどんなきっかけで動けるのか、

何に安心し、どこで止まりやすいのか、

何より、心から楽しんでいるか⁇

ということです。


最初の3ヶ月で大切なのは

教える内容を増やすことより、

その子に合った入り口を見つけること。


そして、おうちでの練習の様子にも

配慮が必要です。

「ちゃんと弾けるようになってほしい」

「宿題はやらせければ」

という親心から

「練習しなさい!」と言われていないか?

間違いを厳しい言葉で指摘されていないか?


これは

「ピアノは叱られるもの」にしないために

とても大事なことです!


そこで私は

どんな言葉がけが子どもたちのヤル気を伸ばすか

ご家庭での練習の取り組み方などを

書面にして配布しながら

おうちでの様子も気にかけています。





「たくさんやる」より

「自分から動けているか?」

それを整えることの方が先!

この時期に無理なく続けられる流れができると

その後の伸び方は大きく変わります。


だからこそ

習い始めの3ヶ月を

“テクニックを急ぐ時期”ではなく、

その子に合った学び方を

保護者の方と一緒に探す時期として

大切に観察していきたいですね✨


次回は、導入期の子どもたちを「すぐ動ける子」と「慎重に慣れていく子」に分けて、関わり方の違いを書いてみたいと思います。


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