週末、マァの七五三を無事終えました~

この七五三。もぉ、かなり前から、準備をすすめ、プレッシャーになってたことです。

最近はみんな、写真館でレンタルして、写真を撮ったり、お出かけパックとかもあるでしょ。

だからお金さえだせば、準備も片付けもいらないんだよねーー。楽ちん。

でも。ワタシが着た着物が実家にあったのですよ。

これを利用しない手はないよねー。が、しかし。

母が亡くなってるから、これまた厄介で、どんな小物が必要なのか、それがあるのか?

教えてくれる人がいない。

マァが3歳の時も、そうだったけど、今回は7歳。

小物が増えるのですよ。

だから、お友達のお母さんに聞いたり、呉服屋さんに行ったり。必要なものを揃えて、準備。頑張りました。

 

まずは、髪飾りのちりめんのつまみ細工。

全部作りましたよ。最後の仕上げは、お友達にも手伝ってもらって。

かなーり、豪華なのができて「コレ買ったら18000円くらいするよねー?」と意味不明な金額を

はじき出して、自画自賛しました! (↓ コレ)

そして、半襟。

最近は半襟に凝るのが流行りなんだって。

半襟を襦袢に縫い付けるんだけど、古い襦袢だから作りが今どきのと違うから、手間取った。

でも着付けのおばちゃんが上手いこと着つけてくれたけどね。

着付けのおばちゃんと、着物や小物を見せて事前に確認したとき、

「七五三のあとは、成人式まで着物を着る機会なんてないのよ、楽しまなくちゃ」

って言われて、ハッとした。

そうだ。ワタシだって、今後、そんなに着物を着る機会なんてないじゃん・・・

 

ワタシの亡くなった母の着物姿。すごく覚えてる。着物を着たママ、大好きだったなぁ

 

そしたら、ママの着てた着物を無性に着たくなってしまい、実家からもってきてしまった。

 

自分の着物の小物の準備までする羽目になってしまったけど。

 

当日。

 

娘のなんと可愛らしいこと。

親子で同じ着物をきたことに対する感動もあり、この着物をしつらえてくれた亡くなった祖母に対する感謝もあり。

そして、自分。

亡くなった母の着物がぴったりで、一緒にお祝いしてるようで嬉しくもあり、悲しくもあり。

ピカピカの晴天で嬉しい一日をすごすことができました。

 

その後、撮った写真やビデオを確認していたら。

自分がなんと、母に似ていることか・・・

容姿はそんなに似ていないと思ってたけど、なんでだろう?

若いころの母が、いるようで、なんだか涙が出ました。

自分なのに!!!

元気ですくすく育っている子供たち・・・。いろんなことに感謝。

お友達のお母さんにも、呉服屋さんの親切なおばちゃんにも、着付けのおばちゃんにも感謝。

天国の母にも感謝。

でも。

ワタシは、マァの子供とも、アキの子供とも一緒に七五三を祝いたいなぁ・・・としみじみ思ってしまいました。