卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ) | 立教新座中学校・高等学校
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

このメッセージを読む度、教育とは、教育者は、背中を見せる我々大人は、若者に向けるに値する言葉を持っているのかと、強烈に意識するようになった。

これから就活に入るので、意識を始めましたと言う大学生がいた。
彼の為に、3年前から再三だが、また掲載することにした。

語り始めれば、重き歴史を背負う事に真摯に思量していることは、容易に知れる。
愛着。尊敬。現状、力及ばない自分が、何処に軸足を作るべきか。
様々な家への想いに、自らに何をなすべきかと問うている若者。

逞しいではないか。
腹の座り処を探しているなんて。

女性ばかりがクローズアップされるが、芯のある男性は確かにいるのだ。

何か感じてくれたらと、この名文を、果敢に自分の将来を見据えよとする、全ての若者に贈る。

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お客様から頂いたお礼に、更なる向上を誓う!

「改めて、最小限のお願いでいつも最大限の満足度をいただけるお店があることに感謝感謝です」

最小の情報から最良の満足を。

お客様に感じて頂くよりも、もしかしたら、自分達の方が得ている喜びなのかもしれません。
ご信頼に応えられるよう、励みます、

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この半月、過去10年、私が人材育成(組織編成だが、結果的に人材の練り直しをやるので)に関わったクライアント先から、リコメンドを貰う事が続いている。
雛型を落とした先、直接触れた人の違いをレポート頂くのだが、直接触れた人への評価は、

「最初は使いづらくてなーっ( ;´Д`)」

である。
致し方ない。

「君たちの替えは幾らもある。その程度から始まっていると覚悟なさい。君たちの価値は、経済界の高みから見下ろされたら、蟻以下だ」

全否定で鼻っ柱をへし折られ、そこから這い上がってくるのだから、覚悟が違う。

「上司を選べ。選ばれる人材になれ。
上司同僚転がせられなくて、起業だ転職だと吐かすな、逃げるな、誹謗中傷するな。
邪魔なら、上司同僚取引先、遺恨禍根残さぬよう、静かに消去しろ。
それも出来ないなら足を救われるネタを作るだけだから、余計な事を考えずに、遂行手段だけ考えろ」

基本、私はこれである。
それを、その業種、組織、人員構成、個性を加味し、フォローやカスタマイズをするに過ぎない。
そこに、女性として仕事をすることへのリスクを、女性には落とす。
仕事をする女性が見落とす落とし穴を、つまびらかに語って聞かせる。理解を促す。
腹の座った視線になる。

覚悟を持って、仕事に臨む。
リスクを踏まえて、リスクヘッジを念頭に、人生と仕事を捉え直す女性。

「使いづらいんだよ、力のない上司はさ。バカ同士なら寛容的になれるのに、若いから、頭良くても青臭いだろ? まともにぶつかって軋轢産んでさ、バカを転がす余裕が出来るまでは、若い子が苦労するのが可哀想でね」

経営陣は、有能な組織人はわかっている。
熱い内に打たれた鐡が、鋼になるのを。

「時代に適合した上層部に練り直し、次代を創る若手を叩き上げ、利権にしがみついているような、他に行き場のない愚鈍な中間管理職を圧縮すればいい。
本当に必要な中間管理職は、実は品薄だし、そんなに数は必要ないと知れるだろう」

英邁な経営陣。理想に燃える若手。
ここに手を組まれたら、中間層は戦々恐々である。
そうしなければ、時代適応力を失っていることに気づき、努力をし直さないのだから、この層は厄介でお荷物にならないと云うのが情けない。
それを認識していないと云うのが笑えるのだが。

「カフェの子達、どうよ」
「そのまんま、知恵は流しているけれど、使っているかはクライアント先ではないからわからないなー」
「最初はしんどいだろうけれど、覚悟と知識が違うだろうから、踏ん張るよ、その子達。俺の下につけられたら、仕事振れと煽られて、俺がしんどくなりそうだけど、揉んでくれって覚悟がある奴等って、いいよ」
「転職時期に来たら考えて下さいw」

こんな話ができる成果を、過去に触れた方々が上げてくれていると云うのが嬉しくも、有難い。

過渡期の人は、スイッチの入れ方を示唆してあげることで、格段に飛躍する。
人間の可能性と志に、失望する暇などないのだ。

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【注目Q&A】部下が企画書を提出。ファイル名が「くっそつまらんやつ」となっていた
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/05/019/index.html

釣りかと思うが如き質問だが、睡眠不足の目が覚めた。
ファイル名を本音で書き、訂正せずにそのまま送った失態をしでかしたのだろうが(違うなら、言葉を失うが)、自分で詰問出来ぬと質問者は言っている。

だったら、企画書が出揃ったところで、覆面検討会議と称して皆を集め、次々と批評し合う中、問題のファイルを出せば如何だろうか?
最初は皆も固まるだろうが、そこは進行役の手腕である。

検討結果を踏まえ、後は個別に部下に問い、注意を促せば良いのではないかと思う。

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