リーガルハイ - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/legal-high/index.html

人気ですが、法廷劇は生が面白いですw

私が生まれて初めて見た法廷は、民事裁判だった。
次に同じ法廷で審議を待つ自社のものがあったので、見学していたのだ。

お気の毒だが、恨みがましい原告。
折衷案を提示する被告人弁護士。
埒があかなくて、裁判長が原告側弁護士と被告側弁護士を呼び付け、折衷案を飲めるかどうかを原告側弁護士に問う。
これ以上は致し方ないからと、原告にも着地を促す。
ムスクれる原告に、裁判長は身を乗り出し、

「先に進まないから、手仕舞いして、貰うものもらって、終わりにしな。な。あれこれ前列とか法律論始まっちゃうと、提示金額、裁判所判断で下げなくちゃいけなくなっちゃうことあるしさ」

町の顔役が痛み分けを促すような、地方裁判所の法廷光景に、私は密かに笑ってしまった。
21歳の春だった。

裁判長も人間だし、冷静な第三者だし、諭すのもありなんだなーと、ヒューマンドラマが時代劇を見るようだったので、現実はこんなかと、ほのぼのしい気持ちで自分の番になったので、被告人だったが、緊張感皆無であった。
最初あったかと言えば、なかった。
そもそも顧問弁護士からして、

「こっち(別裁判)カタしてから行くから、覗いてな」

と、業務上敵対関係になった法人さんから、法人対決で初めて被告になってしまった娘っ子放置プレイで、別室に消えるような人だったし。
そもそもそもそも、代取の母親、私に預けっぱなしだし_| ̄|○
私の会社が被告となった訳だが、整理つけなければならないことを、相手有利に進めようとしたのを、そりゃヒドイでしょー。白黒つけるより、グレーで折り合いつけましょよーと云う、一応、裁判所判決が欲しかったと云う緩いものだったので、判決での勝敗に拘るものではなかったので。
でも、ちゃんと優位に終わったけど。
負けて勝つ。
これも一つの効率w

人間って、第一印象でハードルの高さが決まるなーと、今振り返っても思うw

民事はヒューマンドラマ。
刑事はサスペンスドラマ。

と、父を亡くしたばかりの18歳の私に解説したのは、日本でも指折りの弁護士事務所の京大出身の弁護士だった。
私の周り、緊張感や権威を漲らせる人はいない_| ̄|○



もちろん、殺人やら事故の裁判風景が違うのは、云うまでもないことである。

⇒emico@経営コンサルタント+カフェオーナーさんのINTELYの投稿をもっとみる。
子育て苦を言い訳に“疑惑の残業”をやりたい放題!会社にたかりしゃぶりつくす「黒いイクメン」の被害|悶える職場~踏みにじられた人々の崩壊と再生 吉田典史|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/42706

ひとしきり昔の、中小企業勤めのママ社員に多かったが、今度はイクメンか。
ママ社員のモンスター化に苦慮しているのに、イクメンまでブラックになられたら、会社が無くなった方がいいと考える経営者もでてくるだろう。

ここでまず認識して欲しいのは、シングルマザーには十分ではないにしろ、公的補助やフォローがある。一方でシングルファザーには無い。
賃金格差を理由に役所はこれまで改善を図らないできているが、男親では学童前の子供を育てるのは、かなり困難である。
母親の育児放棄や虐待が原因で離婚したり、不幸にして妻と死別し、手元に残った子供を育てる父親は、年々増えている。
果たして、現行通りで良いのかという追求は、進めるべきであろう。

って、ことを含んでいたとしても、この黒いイクメンと、この会社は、お馬鹿さんの誹りを受けてもいた仕方ない。
暴言するなら、ミッションを前に、結婚も離婚も家庭のゴタゴタも育児も、個人の勝手である。
会社にケアを要求するな・である。

必要な人材であるから、得難い人材であるから、会社は、快適な仕事空間と便宜を用意したいと思う。
雇用者は、そうした会社の姿勢に感謝し、成果を上げようと努力する。

究極、こうした関係性である。
それ以上でもそれ以下でもない。

労働基準局は鬼ではない。
逆ハラの相談も増え、勤労者ではなく経営者の相談も増えていると聞く。
労基にお出まし願って、正して貰うのも手立てである。
そうした公平性を持つ人が、圧倒的に少ない役所なのも事実だが、弁護士や社会保険労務士、労基の判断を早目に仰ぐことは肝要である。

企業防衛は、獅子身中の虫からである。
内部崩壊こそが、企業戦力を削ぐ。

⇒emico@経営コンサルタント+カフェオーナーさんのINTELYの投稿をもっとみる。
「ゾウの密猟が止まらないので、密猟者を殺すことにする」タンザニアの過激な方針に賛否両論の声
http://labaq.com/archives/51806017.html

貧困が原因で密猟が行われるのが事実の一方で、武装化された密猟団は、愚連隊か軍事部隊のようである。
それだけの装備品を買う金を、産業の創出に使えない脳味噌が、環境破壊と種族の絶滅を招いている。
密猟と云うからハンティングの軽さを想定する人がいるかもしれないが、象牙を切り落とすためだけに殺された象の死体は、間違いなく遺体損壊であり、残虐非道な殺戮だ。
死んだ母象の遺体に縋る仔象の姿を見て、殺戮集団を憎まない人間がいるだろうか?
象牙を切り落とされた象の死骸が散乱する現場を、幼い頃に野生の王国やら、ナショナルジオグラフィックなどで目にしたことがある人なら、怒りさえ覚えるはずだ。

しかし、しかし、である。

タンザニア政府の人権への軽視は歴然。
密猟者で無い人間まで暗殺するのではないかと疑念が拭えない。

殺戮を行う者には極刑を。

それに異論はない。
殺戮はテロだ。

しかし、しかし、である。
ブランドマネジメントを、その根幹商品のコアを愛し切っていないと認知されている、入社五年未満の若手に任せる。
無理だ。
ブランディングが戦略であると理解していないことが明々白々。
大企業で罷り通る愚行。
結果、気の毒な位の、チグハグな広告戦略。
大金をはたいてドブに捨てる金は、ブランドを愛する顧客と、足を棒にして開拓に励む営業マンが集めたもの。
愛情を蔑ろにすることに気付かない会社は、収益が下降する。

ブランドマネジメントには、縦軸の人材と命脈が必要なのだ。

リサーチもマーケティングも、それを基調とする戦略も見えない。
愛と金は、いつまでもはない。

果たして、落日を迎える前に立て直して貰いたいものである。
どことは言わないけど。
クライアントでもないし。
情けなされて過ぎて悲しくなる位、思い入れはある会社なだけだから。

大企業病の最大の要因は、獅子身中の虫を肥やすこと。
感違った若手は、虎の威を借る狐にしかならない。
そしてブランドを落日に導く。
早く立て直してくれ。

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