あれこれ偉そうに云っている人が、経験値を積み上げて、やっと気づいたのがそこかいと、社会に出てから成長することの優劣の大きさに、改めて愕然とする。


謙虚であること


これが人間性を高める環境を呼び寄せる。


引き立てと言うのは、人柄あってこそである。

若くしてそれを手にした人と、年齢相応では、人間性の優劣が大きい。

そして、結果として、生涯年収の差になる。


ベラベラと自分の経歴を話す人がいるが、そうした人は、他者の話を、全て自分の世界観の中で解釈する傾向がある。

他者を思い遣る感受性が低い。

そう言う人は、出世が遅い。

面白い程パターン化出来る。


謙虚でありながら存在感があり、人に慕われ、人を率い 、その人の下で成長する若いスタッフ。そうして、更に上からの信用と引き立てを得る。


若い人には、それこそを意識して欲しい。

そして、そうした人を先輩と、上司と求めて欲しい。


「私は仕事できるんだ」


って、アピールしまくらなければ存在感も示せないような人間より、


「私の周りが優秀で助かってるんだ」


って言える人こそ、優秀な人です。

人間として秀でている人です。


私は多分、とても人に恵まれているのだろうけれど、そうそうたる企業の経営者やエグゼクティブの方で、俺様をやらかす下賤な人間をみたことがない。

それが格の違いなのだろう。


そんな人間稀だ!


と、噛み付く人がいるが、それは、自分がそうした人に出逢う地位に達していないと、奮起すれば良いことである。


金持ち喧嘩せず


と言う言葉の意味を履き違えない方がいい。


と、思った、昨今である。

「どうして美人はつまらない男と結婚するの?」「賢い男は美人とは結婚しないからさ」自称美女の質問にJPモルガン社長が鮮やかに返答 | CuRAZY

http://curazy.com/archives/2751


美人は、自分の見てくれに集る男は、時間と共に気持ちも移ろうものだと知っているから、美人を手に入れ、その美を讃え、維持する為に努力してくれる愚直な人と結婚するのです。
美人を手に入れたのに、手に入れた女に手間暇かけないで、生活疲れや、自助努力に頼るだけの甲斐性なしは捨てられるし、周囲から、甲斐性なしのレッテルを貼られることを怖れるくらいでないと、まあ、それだけの女を伴えないよね。
だから、美人はつまらない男と結婚するのではない。
自分を愛してくれる、実のある男と結婚するのです。

一方で、賢い男は美人とは結婚しないは、

若さを売りにしているだけの中身のない女は要らない

のであって、

熟成を見込める女性を選ぶ

のだと思います。
ボージョレーで大騒ぎするのは、出来不出来を確認するだけで、容姿の善し悪しを判じるに過ぎない。

何で早飲みの試飲に大騒ぎすんだよ

って賢い人は、熟成と芳醇さを纏う妙齢のワインを好む。

人生は熟さねば意味がない。
熟すコアは、熟すに値するものでなければ意味をなさない。

だから男女も、実を求めれば良いだけである。






でも、容姿が人となりを表すことも事実なので、TPOに応じ、常からだらしない格好をしない生活を心得れば、お里が知れると、格差の洗礼を受けることもない。
容姿を洗練させることは、重要であることは間違いない。

「努力」についてまわる高度経済成長期の呪い

http://m.huffpost.com/jp/entry/5217346

数値的に、努力は報われないことはあるけれど、

時代的に、努力は報われないことはあるけれど、


努力した経緯を分析して

成否の有無を把握して

反省と検証を体に刻み

次の機会に活かす


と、なれば、


努力は報われる。

ようは、


負けても勝つ


ってことが重要で、報われるまで執着することが、成功の鍵ではないのかなと、勝てないけど負けないをモットーとする、低空飛行でしぶとい私は、思うのです。

執着や努力の方向を間違えたら、それは無駄と自慰以外のなにものでもないのだけれど。

PTA役員選出で「壮絶な争い」 仕事内容に疑問の声も

http://m.huffpost.com/jp/entry/5188929

学校の先生には、共働きも多いんだが、教師サイドは、PTAをどう見てるんでしょうね?

教師と云う職業に就ている母親、父親としての声を、聞いてみたいものだ。


でも、慣習に怠惰に流されても生きていけるアホ公務員(出来る公務員に皺寄せが来るが)のように、手際も組み立ても悪くて混乱しているのに、改善策を打ち出せない腐った縦社会しているのは、私の子供の頃からあった。

私の通った小学校は、公立なのに、商売人の子供が一気に同級生と云う当たり年に在学していたので、


時は金なり


で、教師もPTAも一致団結で、バッサバッサと会議を終わらせ、持ち越し後腐れなしで、各自分担責任を把握し、小学校前に広がる商店街の、各店舗へ散って行ったものだった。

で、謝恩会は、教師とPTAはオカマBARで打ち上げと云う、とんでもない華々しさだった_| ̄|○

一方、弟は違う小学校だったが、こちらは打って変わって、年功序列だ、責任転嫁が横行し、お迎えだの会議の後につるみあって喫茶店やらで陰口大会で、垣間見た子供心に、


「そりゃ、荒れるよ、弟の学校´д` ;」


と、暗澹たる気持ちになったものだ。


親の姿勢が、教育環境と偏差値の優劣を作るのを、まざまざと見て育ったが、何処にでも良い先生はいるので、弟は救われていたようだ。


ってことは、40年前から、学校とPTAの関わりと、PTA組織は、あまり変化がないと。

それって、ざっくり言ったら……いや。ミッフィーちゃん。


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