婚活バカと呼ばれる独女たち!?
巷で「婚活バカ矯正講座」なるものが開催されている。そこそこ美人、一流企業勤務、常識的で明るく性格もよ..........≪続きを読む≫
(参考・引用)婚活バカ矯正講座 嶋啓祐 小学館
読みたくなりましたよ、この著者のザクッとした語り口にw
「そろそろ自分磨きはやめて、誰かのために何かをする大切さに気づいてほしい」
本当である。
これが、ワインアドバイザーだ、フードコーディネーターだの資格を取るだの取っただの、鼻高々でレストランで、素人丸出しのくせに、あれにはこれが合うだの、こっちにはこれだのと、ガタガタ抜かしてセレクトを遅らし、ソムリエやギャルソンを不快にさせるバカ女を目にすることも多くなった。
昔、そうした女を秘書として連れてきた企業から接待を受けた時、
「帰っていいかね?」
と、やらかし、彼女は当然ながら強制退場させられたが、ま、これが縁故採用で切れなかったからして目も当てられないので、泣かせて帰した私は英雄扱いされたが、バカを同席させたペナルティに、前菜だけで席を立ってしまった。
「反省会として、経費をお使いなさい。私は帰る」
と、さっさと席を立ち、車寄せまで追ってこられたが、さっさと帰ってしまった。
自分はソムリエやギャルソン、シェフと互角に話せることをアピールしたかったのだろうが、彼らはプロである。
浅い知識をひけらかされても、苦笑するしかないのだ。
で、度が過ぎれば、不快感で求められたことしかサービス業務を果たさない。
金をひけらかす成金と、バカな女を転がして機嫌よく金を使わせる“商売”しかしない。
第一、仕事をする相応の年齢の男が、秘書だろうと友人だろうと、バカを連れ歩いている姿に吐き気を禁じ得ない私は、それで臍を曲げたら、もう終わりである。
その程度の人間を連れ歩くだけの、その程度のヤツ。
そう評価されたら、男は相当みっともない。
体裁が悪くて恥ずかしいのだ。
相応の格式をもった男性が、自信をみなぎらせ、女性をきちんと礼節をもって選び始めたら、結構な数の女性は見向きもされないだろうな・と、見て取れる『自分磨きのナルシスト』女史は、かなりいそうだ。
ま。それでも、若さだけで連れ歩いている、バカな男もいるから、需要とバランスは取れるので、そう世の中悲観したものではないだろうが。
巷で「婚活バカ矯正講座」なるものが開催されている。そこそこ美人、一流企業勤務、常識的で明るく性格もよ..........≪続きを読む≫
(参考・引用)婚活バカ矯正講座 嶋啓祐 小学館
読みたくなりましたよ、この著者のザクッとした語り口にw
「そろそろ自分磨きはやめて、誰かのために何かをする大切さに気づいてほしい」
本当である。
これが、ワインアドバイザーだ、フードコーディネーターだの資格を取るだの取っただの、鼻高々でレストランで、素人丸出しのくせに、あれにはこれが合うだの、こっちにはこれだのと、ガタガタ抜かしてセレクトを遅らし、ソムリエやギャルソンを不快にさせるバカ女を目にすることも多くなった。
昔、そうした女を秘書として連れてきた企業から接待を受けた時、
「帰っていいかね?」
と、やらかし、彼女は当然ながら強制退場させられたが、ま、これが縁故採用で切れなかったからして目も当てられないので、泣かせて帰した私は英雄扱いされたが、バカを同席させたペナルティに、前菜だけで席を立ってしまった。
「反省会として、経費をお使いなさい。私は帰る」
と、さっさと席を立ち、車寄せまで追ってこられたが、さっさと帰ってしまった。
自分はソムリエやギャルソン、シェフと互角に話せることをアピールしたかったのだろうが、彼らはプロである。
浅い知識をひけらかされても、苦笑するしかないのだ。
で、度が過ぎれば、不快感で求められたことしかサービス業務を果たさない。
金をひけらかす成金と、バカな女を転がして機嫌よく金を使わせる“商売”しかしない。
第一、仕事をする相応の年齢の男が、秘書だろうと友人だろうと、バカを連れ歩いている姿に吐き気を禁じ得ない私は、それで臍を曲げたら、もう終わりである。
その程度の人間を連れ歩くだけの、その程度のヤツ。
そう評価されたら、男は相当みっともない。
体裁が悪くて恥ずかしいのだ。
相応の格式をもった男性が、自信をみなぎらせ、女性をきちんと礼節をもって選び始めたら、結構な数の女性は見向きもされないだろうな・と、見て取れる『自分磨きのナルシスト』女史は、かなりいそうだ。
ま。それでも、若さだけで連れ歩いている、バカな男もいるから、需要とバランスは取れるので、そう世の中悲観したものではないだろうが。