業者さんで買うより明らかに安い食材を、主人の男手があることに頼って、土曜、日曜の連日、腕が抜けそうになりながら(主人が)店に運ぶ。
更に、お盆でも開いている問屋さんにも出掛け、価格調査。

主人の会社の商品が、銀座のめざましマルシェにあるので、そちらへ向かう。
地方名物を一同に集めて頑張っているイベント。
テレビ局のイベントにしちゃ、捻りとプレゼンテーションが弱いなぁ…と、観る。
プランタンの地下を覗くも、華々しい時代の牽引力からのトーンダウンに、銀座のステイタスの下降傾向を憂う。

主人が赴任先に帰る昨日は、お店に仕入れ品を運び込んで、仕込みに出ていた、せっちゃんとハルに会う。
主人、ハルに変なおじちゃんの印象を植え付けることに余念がない(笑)。
店を出て、主人の会社の子会社が運営するレストランを覆面視察。
味の感想を問われながら、早い夕食となる(笑)。
外食企業の規模だからこその葛藤や辛抱。一新のタイミング。
ちょっとだけ、吐露してくれた。

個店には個店のメリットがある。
今日からまだ、がんばろう(^0^)/