あした、私の誕生日に、アテンションプリーズのスペシャルがあります。ちょっとしたプレゼント気分でうれしいです。
さてと、試験の発表まで、まだまだありますが、考えれば考えるほど、最終的にはたった150人に絞られるから、私なんて、入るスキはないな・・・・・と思ってしまいます。
そんなに、世の中、甘くないだろうなと。
ほんと、心臓に悪いです(笑)
試験の選考が終わり、またいつもの日常が始まりました。
私が今いるこの世界と、今回の受験はなんだか、全く別世界のことのように感じています。
同じ、私がしていたことですが・・・・・
遠い遠い、夢の国にいたような、夢を見ていたような気持ちです。
ひとときの、いや、今回は、少し神様がおまけをしてくれて、少し長い時間夢を見させてくれたのだと思います。
きっと、これから、発表の日まで、日一日ごとに冷静になり、客観的に自分を見つめることができるようになり、
三次選考までお呼びいただけただけで十分で、奇跡だったと思うはずです。
あさってで、私は26歳になります。
もう若いとは言えない、おめでとうと言われても・・・あまり嬉しくない年齢になってしまいます。
今回のこの試験は年齢制限で1982年4月2日以降出生の方までしか受験ができませんでした。
そうです、わたしはまさにそのギリギリでした。
26歳になる前に、25歳最後に、最初で最後の素敵な、貴重な経験をさせていただきました。
素敵な会社から最終選考までお呼びいただけたこと、その事実は紛れも無く事実で、一生の思い出ができました。
まだ、終わったばかりで、興奮を引きずっています。
なんだか、たのしかったのです、とても。
きっと、変に、バカみたいに、いい方向に考えているからですね。ありえないんですけどね、そんなこと。
自分が、本当は一番よく分かっています。
通らない理由を考えた方が早いし、それならたっくさん出てくる。
みなさん、お綺麗で、スタイルも良く、引け目をとても感じました。
わたしなんて、負け試合にいくようなものだな・・・・・と。
ホテルでの鏡を見ては、落ち込んでいました。
窓に映る自分を見ては、暗い気持ちになっていました。
もっとかわいく生まれたかったなぁ~なんて(笑)
あんなに可愛い方たちの中に、わたしもその一員としていれたこと、とても嬉しかったです。
久しぶりに、ほんとに、女として、磨きに力を入れていかなければいけないな・・・と思わせていただきました。
わたし、だるだるです。
昔、学生の頃は、毎日、腹筋とかのエクササイズや、半身浴、ストレッチ、化粧の工夫なんかしていましたが、
社会人になってからか、全くですね。
忘れていました、大事なこと。
とても今回素敵な皆さんにお逢い出来て、いい刺激を受けました。
おんな磨き&じぶん磨きをしっかりしていこうと思います。
そして、帰り、会社のビルをでて、モノレール向かうあいだ、ひとつ、ふと、思いました。
「自分の人生を生きている」
と。
自分で目指すと決めたCAへの道。
決して簡単ではないけど、ちゃんと、自分の頭で考え、自分の価値観で判断し、
行動している自分がいることに、看護師として働いてきた中では感じたことのない
「生きている」
という実感がありました。
父に強制的に勧められ入った看護の世界。どこかで父のせいにし、責任逃れをし、あいまいで、あやふやで、なんとなく、言われるままの人生を送っていたのだと思います。
何かあっても、父が勧めたことで、私は反抗できなかった、従うしかなかったと言えば、逃げ道になりましたから。自分で責任を取ろうとしていませんでした。自分の人生なのに。
それを薄々自覚しつつも、知らないふりをしていました。
この道が正しいのかどうかは、まだ途中ですから分かりませんが、
「生きている」
と感じれたことから、たとえ、最終的にCAにたどり着かなくても、この選択は間違いではなかったのかなと思います。
これも、私の道で、平凡に暮らすよりは、ずっといいのかもしれません。
いまフルハウスを副音声で見ています。
ほっとんど、わからない![]()
リスニングが弱いとつくづく思います![]()
英語が分かるようになったら、世界が広がるんだろうな~と、思います![]()
いつか、もう一度、サンフランシスコに行ってみたいです![]()