おうどん食べて、夜の海に行きました。


月明かりに照らされた海はめちゃくちゃキレイで、初めてデートした場所がここだって気付きました。


お家に帰って、会話してる中で『えみは冷たいよ』と言われ、何も考えず『もう別れたい。ホントに言ってるよ。』と言ってる自分がいた。


今まで言わなきゃいけないと思ってたけど、こんなに不意に言えるものなんだと思った。


泣きながらだけど冷静に思ってることを言うあたし。黙ってあたしの話を聞く彼。


初めて冷静にあたしの話を聞く彼。


自分がしたことだから、仕方ないと。


浮気を境にお互いの気持ちがすれ違ったこと。


えみの別れるって言葉に実感が湧かないと。


えみがいなくなって初めて、きっと事の重大さに気付くんだろうと。


自分の今の気持ちを全部、全部吐き出しました。


いなくなったら寂しいのも分かってると。


そしたら、今のは聞かなかったことにするから、日曜日にもう一回聞かせてと。


それをのんでしまったあたし。


でも


気持ちは変わりません。


今日と明日を普通に過ごすはず。


あと少し。