おととい、ポストに一枚のハガキが…








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当たっちゃったショック!







『GOEMON』の試写会あせる






なので、彼と行ってきましたアップ







スゴい圧倒されましたあせるとにかく映像がキレイです。CGってスゴいです。そして、スゴい歴史の解釈です。『へーっ!!』って何回思ったか。殺陣のシーンやおもわず目をつむりたくなる場面もありますが…








話は戦国時代なんだけど、観てるうちに時代が分からなくなる建物や衣装。鎧も西洋?宇宙?の鎧?未来かも?とも思えるような…でも戦国時代…みたいな。







役者さんたちも素晴らしかったですキラキラ







五右衛門役の江口洋介さんは動のイメージのある役者さんなんですが、また違う動の面を見せてもらったような。とっても熱くてかっこよくて、でもどこか寂しい感じがしました。







才蔵役の大沢たかおさんは最期が潔かった。『そうきたか』と思いました。大沢たかおさんのイメージは静。今回は静→動。イメージが変わりました。







茶々役の広末涼子さんはとにかくキレイドキドキ幸せそうな笑顔より苦悩に満ちた表情や涙が多かったですが、茶々は最後に救われたのかな。ハッピーエンドが良かったなぁ。








秀吉役の奥田英二さん。この役、ガッチリハマってました。でも、超キライ!!メチャクチャ残忍です。ホントにメチャクチャ悪い人です。同じくらい三成役の要潤さんもムカつく役でした。








他にもいろんな役者さんが出演されてて、みんな濃いですガーン







前半三分の一くらいは軽い気持ちで観れましたが、そっから先はけっこうダークです。







面白いというより、観終わった後は『せつなーいガーン』と言いたくなります。








でも、もう一回観たいですアップ







一番好きな場面は五右衛門と茶々の二人のシーン。二回出てきますが、両方好きです。茶々が『蛍』にこだわる理由も分かります。







久々の映画鑑賞。







実はこの映画に彼とあたしの共通の友達が携わっていて、去年からずーっと『絶対観ろ!!』と言われていたので、観れて良かった。







最後に名前が出てくるか一生懸命探しましたが分からなかったと伝えたら、ちゃんと名前あるよと。







てか。こんな素晴らしい映画に携わった友達をちょっと見直しましたキラキラ








是非是非、みなさんも観てください!!







今までにない異次元を体験できます。