いってきました!!















待ちに待った…














始まる前から久しぶりに会った親友とビールながらキック話で盛り上がるアップ







早く、早く始まってほしいっニコニコ












後ろ姿のクーマンドキドキ






と。






あたしと親友のワクワク、ドキドキが最高潮だったのはここまでだったかもしれない。







あたし達が大学生だった頃KICK THE CAN CREWの『クリスマスイブRAP』『マルシェ』に衝撃を受け、KICK THE CAN CREW初の武道館に初参戦。







生で感じた。






おっきな声出して、手振り回して、飛んで、日頃のストレスをKICK THE CAN CREWというグループに全部ぶつけた。






ぶつけた分より何倍ものパワーをKICK THE CAN CREWからもらった。






あたし達は、それで生きてたみたいなとこがあった。







KICK THE CAN CREWの活動休止。







少しずつバラバラになった三人の声を聴いても活動休止なんて絶対にないと思おうとしてた。







ソロになっても変わらずに復活を願い続けてる。






KREVAの音は好き。





好きだよ。






今回のライブ。






終わってみれば、なんだか腹立たしくて、寂しくて、復活なんかないのかもしれないと思わせるもので…







なんて言えばいい?







手堅いとこを攻めてるつもりなんだろうけど、昔みたいに最初から最後まで目を離せないような危うさがないとうか…だから、結局あたし達が求めてるものとは、全く違うライブで。







歳を重ねた分だけ丸くなったのも分かるけど、やっぱり尖っててほしかったなぁ。






そんなにたくさん感謝の言葉はいらないんだよ。







パワーをもらえればそれでいいんだよ。







ライブの全部を否定するわけじゃない。オープニングのたたみかけるような選曲や『ビコーズ』はスゴい好きだったけど…






ただ、筋肉痛になりたかった。





声を枯らしたかった。








汗だくになって、ウマイビールが飲みたかった。







あんなライブにはもう出会えない?







あたし達は『KREVA』のファンというより『KICK THE CAN CREW』のファン。






だから、納得できなかったのかな。






昔からKICK THE CAN CREWのファンの人は今回のKREVAのライブ納得してるのかな。








そのうちKREVAのライブはみんな座っちゃう?






いや。






マヂで残念。







こうなったらカラオケでKICK THE CAN CREW歌いまくるしかないな。






『イツナロウバ』な季節ですからね波






結局、KREVA<KICK THE CAN CREWなんだよなぁ。