『ラストフレンズ』






毎週観れる時は必ず観てます。






DV。






イヤな言葉。






なんで、暴力なんてあるんでしょうか…





自分はミチルほど壮絶ではなかったけど、大学生の頃にDV経験があります爆弾






自分よりオトナの男性。






付き合って3日目に平手打ちされました。




今のあたしなら、別れるという選択肢がありますが、当時のあたしにはなかった。






何をされても、別れたくなかった。






叩かれようが、物を投げられようが、髪を引っ張られようが、アザをつくったとしても、別れたくなかった。






彼は暴力をふるった後、必ず謝ってきた。いつもの倍優しかった。






『おまえだから…おまえにだけ、手が出てしまうんよ。』







この言葉を幸せだとさえ感じてしまう自分がいたんですよね。






この人にはあたししかいないんだ。






っていう錯覚を起こさせる。






泣いたら必ず怒鳴られ殴られてました。






それは、トラウマのようになっていって、好きな人の前で泣けなくなりました。





何かがある度に泣いたら、『涙』の重みがなくなるから、泣かない。






って人には言いますが、『泣かない』んじゃなくて『泣けない』んです。






心はズタズタで泣きたくて泣きたくて仕方ないのに、泣けない。






気付かないうちに、泣かない人になりました。






その代わり、友達の前ではワンワン泣きました。






大学時代に一番泣いたのはあたしですガーン






あたしの恋愛話を呆れながらも、怒ったり、笑いに変えてくれたり、一緒に泣いてくれた、友達にあたしは感謝してます。







DVの彼と別れて自暴自棄なあたしを見捨てなかった。





ホントに大切な友達。






その彼と別れてから付き合った彼にはお酒が入らないと言いたいこと言えなくて、お酒があれば泣けるようになって…







今の彼には、まだちょっと泣けないこともあるけど、シラフでも感情をストレートに出すことができるようになったような気がします。







一番大切な人から受ける暴力はスゴく大きな傷をつくります。







DVから抜け出すことは容易じゃないけど、あたしは、ある日ふと気が付いたんですよね。






『この関係は違う』って。






周りに何を言われても何も心には響かないんですよね。






『別れた方がいい』『彼はいい人なんかじゃない』って言われても、『でも…』と彼を擁護してしまう。





自分で気が付くことができれば…それが難しいんだけど。







彼氏、彼女、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子ども、命をもっている全てのものが、傷付けたり、傷付けられたり、することがない世界って、感情がある限りないんですかね。







DV経験は自慢できることじゃないけど、あたしは自慢できる友達がたくさんいることを確信できました。






大切な友達。






最近、ご無沙汰だなぁ。






みんな、元気にしてる?





まとまりのない『えみごと』でした。すいませんべーっだ!