ジルちゃんを迎えた日、私はジルちゃんを迎えたばかりなのに焦っていたアセアセ

次は2人にしようと決めていたから‥‥またジルちゃんを1人にしたくなかった。
ジルちゃんを連れて家に帰ってきたらもう18時頃だった。

いつも行動力がないのにその時の私は自分でもビックリするくらい今日中にもう1人連れてこなきゃ!
何故私はあの時あんなに急いでいたかな?

どうしよう‥‥そうだ!
新聞に『猫もらってください』の欄があったな‥毎日ではないけどその日は載っていた。そこには写真はなく3ヶ月の男の子、白色と書かれていた‥私は迷いなくすぐに電話した!

私『すみません、新聞を見たのですが、まだ猫ちゃんいますか!?いたら見に行きたいのですがあしあと

ニコニコ『はい照れいますよ!ただ、今日お一人電話がきてお母様に動画を送って皆で見て決めたいと言っているのでその返事が来てからでもいいですか!?

私『そうなんですねアセアセ返事はいつくらいでしょうか!?私、今日じゃなきゃダメで』

今考えたら、そんなに焦る私を変に思っただろうなタラー

ニコニコ『今日ですか!?まだ返事が来ていなくて‥でも写真とか動画見なくていいんですか!?

私『いいです照れどんな子でも見た目じゃないので私は見なくていいです』

ニコニコ『そうですか!?とりあえずその方が先に連絡くださったので聞いてみますね』

しばらくして電話が!!

ニコニコ『聞いたらまだ家族で決まらないのでもし欲しい方がいたら譲ってくれていいとの事なのでいいですよ照れ

私『今から行ってもいいですか!?

ニコニコ『いいですがこちらは山で道も険しいし夜は迷うかもなので明るいときのほうがいいと思いますよあしあと明日ならこちらから連れていきましょうか!?

私『今日じゃなきゃダメで、今から行きます』

迎えたばかりのジルちゃんを置いてすぐに出発しナビを頼りに行きました車

もう暗かったけど途中分からなくて電話をし家に入れて話を聞いてくれキャリーケースに入ったモカちゃんオッドアイ猫

小さくてコロコロしてて可愛くて照れ

ニコニコ『皆、山に捨てるのよね泣私はこの地区の猫のボランティアしているんだけどここら辺は白い猫ばかりでモカちゃんは車のボンネットに潜り込んでいてようやく捕まえて本当は家で飼うつもりで名前もつけたんだけど先住猫と相性が悪くて今も隔離してるの』

私の急いでいた事情も理解してくださり話していたら旦那様がお餅を焼いてくださったり有り難かったです照れでも家にはジルちゃんがいるのでその事を伝えLINEを交換して、モカちゃんお気に入りのおもちゃ、沢山のごはんを‥‥そしてわさび農家をしているからとワサビの詰め合わせもくださりまた会う約束をして帰ってきました!

ニコニコ『あのね、この子をずっとモカと呼んでいたから出来たらそのままモカと名付けてくれるかな!?

私『もちろんですラブ

モカちゃんのこの顔が好きラブ







こんなに小さかったねラブ

家族になってくれてありがとうラブ