最初は寝室には主人のお義母さんの写真(1枚)とベルちゃんの写真を低い机に沢山乗せてぬいぐるみもいろいろ置いていて壁にも写真を画ビョウで留めていました
母には『そんな亡くなったベルちゃんの写真ばかり…』と言われても気にしていなかったのだけど私は何故かそれより私達が寝るベッドより低い位置にある机に置くのが引っ掛かって自分達より上に置きたいと思っていました。
片付けをするなかで前の所で使っていた本棚が大きすぎる為、処分してしまい本が溢れていてちょうどホームセンターでお買い得なコンパクトな本棚を購入
その上は狭くてあまり置けないのでベルちゃんと主人のお義母さんの写真を一つずつ…そして壁に画ビョウで他のベルちゃんの写真を留めていました
すると前の所で高い位置にもいくつか画ビョウで留めていても何もしなかったモカちゃんが今のマンションに引っ越し同じように高い位置に画ビョウで留めたら噛んだりイタズラするようになり、ついには写真は床に落とし画ビョウを咥えて持ってくるように
(画ビョウは完全に壁に埋まるタイプではないので
器用に咥えてきました)
危ない
飲み込んだら大変
5つ全て見つけ一安心
5つあった画ビョウを全て集め絶対に開けられない場所に隠しました。
それと同時にベルちゃんの写真も壁に留めてあったものは取りました。
モカちゃんが咥えてきた画ビョウを床でコロコロ遊ぼうとしているのを見てベルちゃんのことは勿論、忘れないけれどベルちゃんの写真だけで埋めつくしているのもベルちゃんがあまり良くないよと伝えてくれたような気がしました
今、本棚の上には主人のお義母さんの写真立てが1つと
ベルちゃんの写真立てが1つ

そして大好きだったクマさんのぬいぐるみだけ
ベルちゃんは写真でなく私の心で生き続けてくれるもんね
いつだって私の基盤にはベルちゃんがいるよ
この前、テレビで21年生きた猫ちゃんを見てまだまだベルちゃんと過ごしていてもおかしくないのになぁと思ったよ。
ベルちゃん、最後は沢山頑張らせてしまいごめんね。
よく頑張ってくれてありがとう
大好きで大切なベルちゃん、絶対に会おうね
会えたらずーっと一緒にいようね
それまでこの子達をしっかり育てるね
見守っていてね

