このマンションに引っ越してから父の夢を見た
私の父の夢は前の自宅からマンションへ引っ越すための荷造りをしている夢
母も父の夢を見たといっていて
母が見た父の夢は引っ越してきた今のマンションに『ただいま~』と、帰ってきて『病院にいたって暇だから帰ってきた』という夢だったらしい
お父さんもしっかりこの家に来てくれているね
ありがとう
そして私自身が亡くなる夢も見た
夢の中で私は亡くなっていたけど上の世界から下の現実の世界がよく見えていた。そしてもっともっと話したかったのにもう伝えたいことを伝えられない事が悲しかった。
もっとこうしたら…もっと気持ちを伝えたら…という気持ちでいっぱいで目が覚めた
生きているんだから…話せるんだから…気持ちを素直に伝えよう
そう思えた
上の世界から下の現実の世界が見えても何をしているとか分かっても伝えたいことは伝わらない…声をかけたくてもかけられないし、ただただ見ることしか出来なかった。
目が覚めてこれからはもっとしっかりその時に想いを伝えようと思った
『ありがとう』も『ごめんね』もしっかりと
今日はさっきふと下を見たらジルちゃんが子猫のように小さかった
ジルちゃんは誰にでも人見知りしていないようでもそれはいろいろな経験をしたから、人間に媚びて生きていくしかなかったんだと…だから主人はある意味モカよりジルの方が傷は深いと思うと言っていました
ジルちゃん、お話しできたらいいのにね
時々、神経を集中させて研ぎ澄ませたら気持ちが伝わるのじゃないかと思ったりする
主人の腕枕で寝るジルちゃん
もう安心していいんだよ
私は絶対に見捨てたりしない
最後までずーっと一緒
ジルちゃんがもっともっと猫らしく自由気ままに生きてくれますように
イタズラしたっていいんだよ


