毎日バタバタした日々を送っていますが日曜日は母と家具屋さんへ行ってきました
家具は購入すれば、すぐに届けてくれると思っていたら在庫があれば2週間…在庫が無ければ年明けのお届けになるとのこと
何も知らなかったので早めに来て良かったです
日曜日、母と話をしている中で母がなるべく沢山のお金を残したいと言っていて生活費は私達が出すし母も年金があるのだからそんなに心配しなくていいのになぁと思っていると…
母『なるべく残さないと、もしかしたら施設に入るとなった時に困るからね…』
私『施設
これから一緒に暮らすのに何でそんなこと言うの
』
母『だってそうなったら経済的にも肉体的にもエミ達に負担をかけたくないし…』
私『私が面倒みる
仕事を辞めてでも最後まで面倒みるよ
』
母『ありがとう、でも実際になったら大変だよ』
私『そうだね、でもね私はお父さんのことがあるからもう後悔したくないの、施設に入るなんて言わないで
』
私は母の口から『施設』と聞いた途端に何故か急に寂しくなり涙が出てきたのです
過去の母との関係だって乗り越えて分かりあってやっとこれから、これから一緒に暮らすのに…
母はお金のことは、しっかりしているから私達に迷惑かけたくない気持ちもあるんだろうし、その気持ちも分からなくもない。
いつ何があるかなんて分からないけど、最近、引っ越しの日が迫ってきて母と一緒に家具を見に行ったり電話で話したりしていく中でついに引っ越すんだと…実感に変わってきて、これから新しい始まり
そういう楽しみでいっぱいだった気持ち。
最近、仕事が忙しくて帰ってからも片付けをしながら休みの日だってお昼寝も出来なくなったけど楽しみの方が大きくて…
もう後悔だけはしたくない、父やベルちゃんの時のように…
だって私は自分の記憶で物心がついて母と仲良く一緒の家で過ごしたのを覚えているのはたった数年だから…
一緒に住んでいてもお互い分かり合えない日々が多過ぎて、これから本当の意味での始まり
ようやく…
私『施設に入るなんて言わないで、私に負担がというならデイサービスとかでいいでしょう
面倒かけるとか迷惑かけるとか言わないで…』
と言うとようやく
母『分かったよ、ありがとう
』
と言ってくれました。
父やベルちゃんの時の後悔は消えることなく…それでも過去には戻れないからやり直したくてもやり直せないから今が大切なのだと。
今になり思うことは沢山あってそれでも父もベルちゃんも生き返ることはなく…
お母さん、長生きしてね、いっぱい笑顔でいてほしい
