土曜日に3時間ほどお昼寝していてその時に夢で父が出てきてくれました
夢
しかも夢の中での年月は、今までのように少しだけとか数時間という単位ではなくとっても長く3ヶ月くらい
父が入院して家で家族で待っている時間があってその1ヶ月後くらい(
)父が退院してきて父は自分で歩いてトイレに行けてご飯はどこで食べようかとか家族は父が退院してきて安心している感じ
父はとびっきりの笑顔で家族みんなが幸せそうに過ごしていました
その夢から目覚めたのですが目覚めて幸せな気持ちに包まれていました
いつだって会おうと思えば会えたのに何故もっと一緒の時間を過ごさなかったのだろう
私は父が余命を言われるまで命に期限があることを認めたくなかったのかもしれない。
父はメールが打てなかったから私がメールするといつだってすぐに電話を掛けてきてくれた
受話器から聞こえる優しく穏やかな声をどれだけ今聞きたいと思っても実現できない
父が亡くなってからも父には友達や知り合いが多かったし仕事関係の人たちからの連絡も来るかもしれないと母は半年ほど携帯をそのまま契約したままにしていた。
私は父が亡くなって少しして父の携帯にメールを送った
後悔と謝罪と感謝の気持ち…
生きてるって尊い
会いたい時に会えるって有難い
会話が出来ること、触れること、こんなにも奇跡だったのだと今更ながら思う
父が病気をする前、普段は特に頻繁に会うこともなかったけれど
今はとっても会いたいよ。
父を抱きしめればよかった。
眠れないと言う父に寄り添い私が泊まって1晩中、手を握ってあげたら良かった。
父の声を聞きたいというそんな簡単な願いさえ叶わない。
だからもう後悔しないように今を大切に生きるよ