中国で激辛料理をワンちゃんに無理矢理食べさせている動画…。ワンちゃんの目には涙が
政府は廃棄される食品を減らしたいとの思いでしたが、
その思いとは裏腹に過激な人たちが動物の危険もかえりみず刺激物を与えたり食べきれない程のご飯を無理矢理押し込み口を閉じさせるなどしていたそうです。
言葉が話せたら…動物達は何と言うだろう
動物に酷いことをしてそれでも『喜んで食べている』と言っている人達…
いつまでたってもなくならない虐待に胸が痛い。
涙を流しながら無理矢理食べさせられそれを見て何とも思わない人達…そのような人に動物を飼う資格なんてない。
立派な虐待
こういうニュースを見るたびに自分が助けてあげられないもどかしさや情けなさに苛立ちを覚える。
人間と同じ尊い命を持って生まれてきてくれた命を粗末に扱うなんて私には一生、理解できないだろう
世界には報道されていないだけで虐待や放置や動物を物のように扱う人がたくさんいて命の尊さを知らない人が多過ぎて人間と動物は違うものなんだという意識がまだまだ変わらない
家族に迎え入れ何故幸せにしたいと思わない
最近は日本でも辛くて最期の姿を見たくないから…可哀想で最期の瞬間に立ち会いたくないからと今まで長く家族でいた動物を手放す人がいるようです。
その動物がどんな気持ちか考えてみてほしい。
人間に置き換えてみて…最期に大好きな家族に看取られること…
それはその子にとって最期の願いじゃないかな
突然、冷たいコンクリートの部屋で息絶えるのを待つ…あるいは殺処分なんてあまりに残酷すぎる。
もちろん別れは辛い。別れが辛くてもう動物は飼わないと決める人もいる。でも今、この瞬間、一緒に居る家族がいるのならのその子の最期の瞬間まで寄り添ってたくさんの愛情を…そして『大好きだよ❤️』とたくさん伝えて欲しい
動物にだって感情がある
イライラされたり怒鳴られたら怖いし
逆にいつも笑顔で優しく声をかければ安心してくれる
人間と何ら変わらない。
裏切ることなく見た目で判断することなくそういう意味では人間以上かもしれない
縁があって家族になれたのだからその絆を人間が勝手に切ってしまってはいけない
いつかくる別れ…でも最期の瞬間『幸せだった
』と思ってもらえることが一番の幸せ
そしてジルちゃんもモカちゃんも毎日が『うれしい』『たのしい』『幸せ』
という感情で満たされていたらこんなに嬉しいことはないな
ベルちゃんから教えてもらったこと
私の根本となっているのはベルちゃんの存在
いつか虹の橋で会おうね
大好きだよ



