
少し前、下半身の毛がほとんどなくなりピンク色の地肌が見えていて病院の先生にもストレスで舐めている可能性が高いと言われていました
ずっと治らなければ精神安定剤を出すような事を言われたのですが私はまずは自分が出来る限りでストレスを解放するように、たくさん遊んで私達になら何をしても大丈夫
私達はずっと離れないから大丈夫と口に出してもたくさん話しかけていました
最初はモカちゃんに遠慮してばかりのジルちゃん…。
過去に何かあったのだろうとそれは行動を見ていても主人も感じていたそうです。
例えば、なでるにしてもあまりに長い時間、なでられたらやっぱりベルちゃんも噛んできたしモカちゃんも嫌な時は爪をたてたり何かしらサインがあります
でもジルちゃんは人間に対して傷付ける事をしなくてモカちゃんにも最初はされるがまま…良い子過ぎて優しすぎて心配でした
それが最近は自分からモカちゃんの所へ飛びかかったりして本来の猫のように自由に生き生きしてきた気がします
今週になり初めて私を少しだけ噛んできました
様子を伺うように少しだけど…でも私はとても嬉しかったのです
そして『それでいいんだよ
ジルちゃん
』
と話しかけました

