モカちゃんがベルちゃんのベッドに
珍しい
きっと一周忌が近づき何かを感じるのだろうか
動物たちの一周忌は家族が元気で生活できている事を伝える供養。
私にとってこの一年は本当にいろいろあって涙もこんなに出ても出ても溢れ出すものかと…でももちろん悲しいけれどその死を無駄にしないために命を懸けて命の尊さを教えてくれたから今を生きられることに感謝
そしていつも居るのが当たり前ではないこと、今、隣にいてくれる主人にも走り回っているモカちゃんやジルちゃんにも感謝です
だから多くは望まない
隣に居てくれるだけで幸せ
死にたいと思った時期もあった。
でも生きたくても生きられない人もいる。
その事に気付けたのも死を間近で見て最後の瞬間まで闘った姿を見てとても悲しいけれど父もベルちゃんに最後の瞬間、言葉を沢山かけて言葉をかけるたび心臓が何度も動いてくれたこと…最後の私の言葉がきっと届いたであろうと今はそう思いたい。
今、コロナウイルスの感染者の数が増えていてニュースで見ていても日本でも毎日亡くなる方がいて前の私なら(可哀想だな
)(ウイルスは怖いな
)
その程度の考えだっただろう…
でも今は他人事ではなくその家族にとっては突然の死に
やりきれない想いがある。
一人一人が大切な存在
病気で余命を言われていた私の父でさえ私は心の準備なんてなくて何とか今まで脳の手術を3回も乗り越えてきたんだから今回だって乗り越えられると思ってた。
病気で何ヵ月も入院していて余命を言われても尚、絶対に生き抜いて欲しかった
ずっと今まで通り生きてきて突然、コロナウイルスに感染し容態が急変しそのまま面会も出来ず亡くなりどれ程の辛さか……心の整理もつかなくて当然。コロナが憎くて当然。
医療従事者の方は過酷な状態で自分も感染してしまうのではないかと不安いっぱいな生活を送っていてそれでも患者さんの為に必死で支えてくれている。
本当にありがとうございます
そしてくれぐれも自分の体も労ってあげてください
