妹から電話がありいろいろ話していく中で4月でお父さん1年経つんだね…という話に。
やはり妹は父が息を引き取る瞬間に立ち会えなかったことに、とても後悔があるようでした。妹はもしその瞬間が来たときに絶対に側にいたいと言っていたので…
透析が出来なくなっても数週間、特に数値に変わりもなくそれでも身近で見ていれば、やはりだんだん弱っていき言葉も出てこなくなり動くことも寝返りすら大変になりほとんど何も口にしなくなる姿を見守ることしか出来なくて…
でも何故か亡くなる前日は自らジェスチャーで教えてくれてゼリーを食べジェスチャーで起こしてほしいと教えてくれて母が『家族がみんないて嬉しいね』と言った時、しばらく父の声を聞いていなかったけれど絞り出すように
『うれしい』と言ってくれた言葉はそこにいた皆が聞いたよ
確かに聞いたよ
まさかその次の日に亡くなるなんて思っても見なくて先生に何を言われたって私も妹もお父さんは大丈夫って過信していたんだよね
これから親孝行していかなきゃいけなかったのに結局私はお父さんに甘えてばかりだったな
お父さん、大好きだよ


ここ何日か父の事が何故か鮮明に思い出されます。
お父さんの笑顔は世界一だよ
私を子供にしてくれて可愛がってくれて信じてくれて愛してくれて誰も味方がいないと思った時期もお父さんだけは味方でいてくれて本当に本当に感謝しかない