今日は金曜日で今日行けば明日休みだ
って思い、いつも通り楽しく仕事をしていました。。
最近は特に聞かなくても一人で出来るようになってきたのですが途中、仕事で初めての事があり分からなかったので担当の◯◯さん(50代位の男の人)に聞きました。
私「伝票が付いていなかったのですが伝票ありますか
」
◯◯さん「伝票がついてないとかじゃなくて全部調べたの
」
私「いつも通りやっていて急に伝票がないのがあったので…分からなくて…すぐ調べてきます」
調べると同じものがあり◯◯さんはダブって作ったみたい。
◯◯さん「分からないから、伝票ないですか
じゃなくて全部、調べたけど伝票がないんですけど…とか普通そうじゃないの
」
いつもは普通に教えてくれるのに…今日は怒鳴るような大きな声で言われ
私は怒鳴る声が怖くて「はい」と言うのが精一杯で自分の机に戻る時から涙が溢れ他の人に気付かれないように壁際にあるパソコンで仕事をしていました。それでも涙で数字が見えないくらい溢れてきました。
それからすぐ12時になりましたが私は涙が止まらなくて下を向いて他の人に涙を見られないように必死に書類を書いていました。今日は朝ごはんを食べれなかったのでお昼は食べなきゃと思ったけど…とてもそんな気になれず
私は近くで仕事をしている人に
「今日は自分の机で食べます」と言いました。
涙をおさえて声も普通に出したつもりだったけど、その人はすぐ側に来て「◯◯さんの事だよね
あの人は忙しいと誰にでもああいう口調になるんだよ。だから◯◯さん(私)だけにそういう態度をとるわけじゃないから気にしなくていいよ
」
と言ってくれました。優しい言葉にさらに涙が溢れ…
タオルで顔を覆うくらいに
でもやっぱり楽しいお昼の時間を私の事で台無しにしても嫌だしその部屋には怒鳴ってきた◯◯さんがいるのでどうしても嫌で他のパートの人にも「お昼は
」と聞かれたけど必死にごまかしました。
本当は今日は仕事も少なかったので帰りたかったのだけど午後に私が担当している仕事が来ると聞いていたのでそれまでは帰れないと頑張りました。
◯◯さんはお昼に私が皆と食べていないのに気付いたからか…それから普通に話しかけてきたり冗談っぽく話してきたりしましたが私は正直怖くなってしまい…午後の仕事が終わりなるべく◯◯さんとも会いたくないしすぐに帰りました
モヤモヤモヤモヤ
注意されるのは構わない。でも普通に言えばいい話を何故、大きな声で怒鳴られるのか…それが納得できませんでした
分からなかったら自分で判断しないで聞いてと言われていたけど怒鳴られると、もう怖さが勝ってしまい、これから気楽に聞くことが出来なくなる気がします。
②に続きます