今日は、いつもと違う帰り道にして4匹の猫ちゃんに出会ったのですがその中に牛模様の猫ちゃんがいてノコちゃん、タマちゃんのことを思い出しました
…といってもノコちゃんとタマちゃんは犬だけど
ノコちゃんの子供がタマちゃん
ノコちゃんは牛模様で
私が13歳か14歳の時だったと思う
父に迎えに来てもらったとき車に乗ると子犬がいて
私のスカートに乗せた瞬間、おしっこしたけど
父に聞くと毎日通る道にペット用品を売るお店があって(あまり記憶が定かではないけどその頃は動物を売る…というのは無かったような
)
その目の前の大きなゲージに子犬が最初は5~6匹居たそう…毎日通り見るとだんだん減って最後の1匹になった
それから毎日1匹だけは、誰にももらわれていかない…父は、たまらなくなり、もらってきたそう
それがノコちゃんでした
可愛くて優しくてそう思うとベルちゃんとも共通していたのかな❤️
昔は家の中で飼うっていう考えはなく子犬の頃は家の中だったけど大きくなると外の犬小屋で飼っていました
家の周りは囲まれて門もあるけどどこから入るのか…時々、近所のワンちゃんが脱走してきてノコちゃんに会いに来ていました
しばらくするとお腹が大きくなって
6匹の子犬が産まれました
相手のワンちゃんは真っ白でノコちゃんは牛模様…子犬はと言うと。。。
5匹
真っ黒
1匹
真っ白
見事に分かれました
妹は真っ白なワンちゃんだけは飼いたいと必死で訴え…
それがタマちゃん
5匹の子犬は新聞に『もらってください』と載せるとすぐに連絡があり1週間の内に全て、もらわれていきました
2つ犬小屋があるのにタマちゃんはとっても甘えん坊でいつもノコちゃんの犬小屋で寝ていました
そして今度はなんとタマちゃんが妊娠
犬小屋に毛布を敷いて。。毎日様子を見ていたのだけど…
何日かして朝起きて見ると…
何と犬小屋の外に3匹の子犬が息絶えていました
タマちゃんは子犬を押しのけノコちゃんの犬小屋で寝ていました…。
何とか2匹助かり、また新聞に載せ、もらってもらいました。
タマちゃんは甘えん坊で自分がまだノコちゃんに甘えたくて自分に子供が生まれても母性が出なかったのだと思います。
亡くなった子犬には本当に悪いことをしました…ごめんね。産まれてきてくれたのに本当にごめんね
タマちゃんは常にノコちゃんにベッタリで大きくなってもノコちゃんが病気になり病院へ連れていったり少し姿が見えないだけでノコちゃんが帰ってくるまでずーっと鳴いていました
だから家族からしても散歩へ行ってもノコちゃんとは散歩しているって感じるけどタマちゃんはノコちゃんに付いていくって感じだった。
だからノコちゃんが亡くなった時、タマちゃんは心を閉ざしてしまって散歩してもすぐ家に帰りたがって…
タマちゃんは理解できていたかな
タマちゃんには、きっとノコちゃんが全てだったよね…だからノコちゃんを追うようにタマちゃんも旅立ってしまったね…。
ノコちゃん、お家に来てくれてありがとうね
ノコちゃんが来てくれて本当に本当に嬉しかった
お散歩楽しかったな
いつも私のペースで歩いてくれて私が転んだときはすぐに駆け寄ってきてくれて優しかったよ。
ノコちゃんのこともタマちゃんの事も絶対に忘れないよ
今はタマちゃんはノコちゃんにベッタリだね
そしてノコちゃんは面倒見が良かったからきっとベルちゃんにも優しくしてくれているね
ありがとう❤️愛を込めて