今日はベルちゃんの4回目の月命日です。
あれから4ヶ月たったんだな…という想いと4ヶ月前までは生きていたんだな…という想いと…
5月4日は父のお通夜だったからベルちゃんを病院へ預けようとしていました。
朝、主人に「ベルの呼吸がおかしい」と聞いて飛び起きて何故か私の直感のような物が当たってしまったと思いました
そして父の事ももちろん悲しいのに私はベルちゃんの事で頭がいっぱいで病院で心臓マッサージをしてもらっている時に大声で呼び泣き…
先生は精一杯やってくれたけどダメだった
ベルちゃんは腎不全があったけど頑張って点滴しながら頑張っていたけどもう点滴もきっと嫌だったね…
だからお父さんが一緒に虹の橋へ連れて行ったんだね
家に連れて帰り私はベルちゃんを抱きしめ、ずっと痩せてしまってから抱かせてくれなかった身体をいっぱい抱き締め亡くなった後も可愛くて唯一、安らかな顔だけが救いだったけどやっぱり私の命と引き替えでもいいから助かってほしかったな
主人が母に電話をしました。
母は私がベルちゃんを子供のように可愛がっていたのを知っていたから父のお通夜なのに私に電話をくれて
「大丈夫?お通夜来れそう?」と言ってくれました。
親のお通夜だから行って当たり前と思うだろうし行かなかったら親戚の人達は何て言うのか…それでも母は無理しなくていいよと言ってくれました。
私は父の事は余命も聞かされていてほんの少しだけ心の準備があったけどベルちゃんはあまりに突然だったから
、ベルちゃんの事でこんなに辛いのにお父さんのお通夜に行けるか分からないと思いました
それほど辛かったけど主人が「ベルを連れて行こう」と言ってくれベルちゃんが一緒なら行けると思い泣きながら会場へ向かいました。
父はベルちゃんの事も知っていたから一緒に連れていこうと思ったのかな…
お父さんもベルちゃんもよく頑張って同じ時期に癌になり腎不全になり父が亡くなった5日後にベルちゃんも亡くなり、きっとどこかで繋がっていたんだね。
私は昔から動物の気持ちになってしまい動物園へ行っても一頭で寂しそうな動物を見たら動物園に手紙を書いたりしていました
サーカスで芸をさせられている動物達は人間が恐怖で支配しているから人を襲ってもそれは人間が悪いと思っていました。それは今でも変わりません。
動物にだって心があって感情があるんだから人間の勝手な気持ちで動物を支配しようなんてそれは襲われても仕方ないと思います。
私が何故ここまで動物に感情移入してしまうのか…前世で私は動物と縁があったのか。。
ベルちゃん、私は虹の橋で会えるまで頑張って生きるよ
大切な命を守ってあげられなくて本当にごめんね。
本当に可愛いベルちゃんが私の腕の中で寝てくれたり仕事から帰ると玄関に迎えに来てくれたり幸せだったよ
お家に来てくれて幸せを運んでくれてありがとう❤️
これからもずっと忘れない
ずっと一緒だよ





