私は今までいろいろな本を見たり経験したり願えば必ず叶うと思っていて実際に叶ったこと(主人が今の会社に入って7年今までボーナス無かったのが1年前から出るようになったり…など)があったけれど今回面接に落ちた時に、こんなに集中していたのに採用されるとノートにも書いていたのに何故だろう…と考えました
でも落ちたからこそ主人が本音を教えてくれ、そう思うと今は良かったと思えるのです
仕事は採用が目標ではなく、職場の人達との人間関係ややりがい、そして長く続いてこそ意味があるもので私は主人の気持ちも考えずそして採用だけを目的にしていたのが良くなかったんじゃないかと…
いつもベルちゃんのペンダントをして必ずバックの中にはベルちゃんの写真を入れていてベルちゃんやお父さんが上の世界から見守ってくれ気付かせてくれたのではないか…。
これは分からないけれど、あの時は早く次を決めなきゃ…私は、朝が弱いし15時からでいいな
と思っていたけれど、冷静に考えてみるとあれだけ願っても叶わなかったということは、もしかしたら採用されても続かなかったかもしれないし、やはり19時30分まで仕事をして帰ってきたら夕御飯の時間やお風呂に入る時間もどんどん遅くなるわけでいろいろな面から考えた時、良かったんだと思えるようになりました
ベルちゃんの事を一番に考えがちだけどやはり生きている人も大切にしなければいけない。いつも私に優しく理解してくれる主人の存在に感謝、そして結婚してくれたことに感謝
主人を産んでくれたお義母さんに感謝
主人の気持ちに気付かせてくれた事に感謝です
私が今まで働いていたお店で時々、遅番になる事がありました
そうすると主人は一人暮らしをしていたからか自分の方が早く帰ってきたと思うからか外での暑い仕事なのに洗濯をしてくれたりご飯を炊いてくれたり家事をしてくれていました
有り難かったけどやっぱり暑い中、職人の仕事をして更に家事まで…申し訳なく思いました
だからやはり私が15時で仕事を終わり、ただでさえ疲れる主人に負担をかけないようにするのが一番
父は、とにかく主人をいつも「◯◯君の事を俺は本当の息子のように思っているよ」とよく言っていました
父が私に◯◯に負担をかけないように導いてくれたんだね
今日の面接はそういう面では仕事場も見せていただいたけど雰囲気がよく9時~15時、土日祝休みで受かればいいなぁと思います
きっとベルちゃんやお父さんが私に合う仕事なら嬉しい返事に導いてくれるだろう…そう思います
とにかく毎日生きているだけで感謝
そして支えてくれる主人にも感謝
生きていると感謝できることがたくさんある
私自身、毎日を楽しんで笑顔で過ごしたいです
ね
ベルちゃん
お父さん
