さっきの記事を書いて…涙が溢れてきた。
私はまだまだ不安定で…でもまだベルちゃんが亡くなって1ヶ月ちょっとだもん、悲しくて泣いたって当たり前なんだ…
本当に自分勝手だけどやっぱり早くベルちゃんに生まれ変わって私のところに来て欲しいと思ってしまう。
私は本当にベルちゃんに自信をもってやれるだけの事はやったと言えないから、せめて病気になった時に仕事を休んででも一緒にいてあげればよかった。
ベルちゃんの写真を胸に抱き締めて泣いても泣いても枯れることのない涙。
最近は少しずつ気持ちも安定していたと思っていた…声を出して夜に泣くこともほとんど無くなって少しずつ落ち着いてきたと思っていたけど突然、悲しみは押し寄せてくる。やっぱり寂しくて会いたくて…
やれる事をやってあげたかった。
ベルちゃん、ごめんね。
悲しんでたらベルちゃんも悲しいの分かってるのに。
私は最近落ち着いたと思っていたけどそれは本当は違って毎日少しずつ辛いけど明るくしようとして、それが積み重なって限界になるときに、こういう風になってしまうのかな…
ベルちゃん、何でこんな可愛い子を私は置いて出掛けてしまったんだろう。
本当にごめんね。
幸せにすると誓ったのに。
私に最後を看取らせてくれてありがとう。
私に罪の意識を持たせないように苦しかったのに頑張ってくれたんだよね。
私はね、あのときのベルちゃんの姿は忘れられないよ。
私はね、ベルちゃんはもっともっと長生きすると思っていたけど心のどこかでお父さんと一緒に逝ってしまうのではないかと不安があったんだよ。
だから現実になっちゃったんだよね。
お父さん、私を連れていってくれれば良かったのに…
ベルちゃんは何にも悪いことしてなくて私の知識不足で病気になったのに…私が悪いのに何故、私でなくベルちゃんだったの?
お父さん、私はベルちゃんの事ばかりでごめんね。
