さっき、前に録画したテレビを見ていたら交通事故で娘さんを亡くしたお父様のインタビューがありました。
これからという高校生の時に高齢者の運転する車と建物の間に挟まり…高齢者の人は車が5分たっても10分たっても車から降りて来なくて周りの方がドアを開けるように何度も言っていて…その間も高齢者の人はアクセルを踏み続け娘さんの叫び声が近くのマンションの4階まで聞こえてそうです。
やっと車が離れた時には心肺停止。。病院で死亡が確認されたそうです。
裁判の日、お父様が行くと高齢者の人は裁判前に亡くなった…と。
お父様はどこに怒りをぶつければいいのか
私も見ていて本当に悔しくなりました。
大事な娘さんを亡くしそれでも相手がいればそこに怒りをぶつけたい
それすら叶わない。感情のぶつける場所がないのは、やりきれない思いだと思います。
最近は悲しいニュースの方が多くて…もっとほのぼのした明るい楽しいニュースが増える世の中になりますように。
そして1人の命を失うということは、その人のこれからの人生、そしてその方に関係する人全てに大きな悲しみをおとすことを忘れないでほしい
人は、ちょっとしたことで幸せになることが出来る
…というよりいつだって幸せはすぐそばにあってそれに気付くか気付かないかはその人次第
寿命が来たとき「あ~私の人生幸せだった❤️ありがとう❤️」と言って最期を迎えたい
