『仕事について…辛い思い』のブログに書いたことですが、その時に「えみさんだけを特別扱いできない、もう私には連絡しないで」とも言われていました。「私はえみさんが大好きで心配だからいつでも辛かったら連絡してね」と言われ初めて連絡したときがあの対応でした…





昨日DVDを見ていて少し似た気持ちを感じたシーンがありました。
これから『旅猫リポート』を観たい方は見ない方がいいと思います
主人公の男の子は修学旅行中に両親を事故で亡くしてしまいます。家族は猫ちゃんだけになってしまいました。
親戚の人達は「可哀想だけど家には子供がいるから預かれない」「家も無理」…みんな拒否し「乳児院に入れるしかないか」という話になります。その時、事故で亡くなったお母さんの妹さんが「私が育てます」と言ってくれます。
親戚の人達は主人公の子を厄介者扱いするのに妹さんが言うと「結婚もしてないのにどうやって子供を育てられるんだ
何を言っているんだ」というような言葉で責めます。
妹さんは「みんな、いざこういう状態になったら家は無理…家は無理…と厄介者扱いじゃないですか
私は結婚もしてないし子供も育てたことがないけど気持ちで育てます」と言ってくれます。気持ちがあれば不器用だって何だって出来ることは沢山あります
その時、少しだけ仕事の事も思い出しました
結局は気持ちなんだなぁ…
口では何とでも言える。
本気で思ってなくたって困ったら相談に乗るから…辛かったら家に来ればいいよ…いつでも頼ってよ…でも、いざその状態になって本当に困ったときには実際は何もしてくれない…
そういう経験をした方も沢山いると思います。
『言霊』という言葉があるように言葉には魂があり口に出したら消えないし気持ちがないのなら最初から相手に言わない方がいいんじゃないか…と私は思うのです
言葉を信用して裏切られると傷付くからだんだん言葉を信用しなくなっていってしまう…でもそれは悲しいことだな
だって相手を幸せにする言葉は沢山溢れているのに
昨日は保冷剤で目を冷やしていたけど起きたら両目が一重になっていました
すごく熱を持っているので冷やしながらいっぱい瞬きして動かしてマッサージしてやっと目が二重に戻りましたがまだまだ腫れています
でも良い作品に出逢えたな
いつも泣きたくても泣けない時もある…でも昨日は沢山泣けたよ
そして主人ともベルちゃんは、こうだったね、ベルちゃんもこうやって乗ったね、いろいろ話せて良かった
ベルちゃん、お父さんありがとう
もう少し待っていてね