昨日、実は主人が社長に電話をしてくれました。それまで奥様とメールのやり取りをしていて社長だって家にいるはずなのにすぐ電話をしたのに何度電話しても出ず…留守電に「すぐ電話下さい」と主人が伝言をいれたけどすぐには、かかって来ませんでした。

その後1時間以上たって社長から電話がかかってきました。主人が出ると言って出てくれ、私は話を隣で聞いていました。

すると主人から「お前、人の気持ちが分からないのか」とか「お前の会社なんてもう女房を行かせねえよ」…「お前みたいなやつには人の気持ちなんて分からねえだろうな」「女房を傷つけられて黙っていられるか」
そして最後には「明日俺が本社行くから待ってろ」…
ちょっと怖いガーン…と思ってしまった。
私の前では、そんな口調は一切しないのでビックリして主人に『社長をお前なんて呼んで…ガーン』…と言うと「俺の社長じゃねえもん」…と。

そして「えみ、あいつはダメだよ。えみの気持ちなんて分かってないし仕事仕事であんな会社やめな。俺が明日行ってくるから。」と。

職人気質で仕事では、多分社長に対するような言葉遣いかもしれません。私には、とても優しく話をするので私もさすがにビックリしました。

でも私のためにそこまで言ってくれる主人に感激しましたおねがい

そして今日仕事帰りに本社に寄ると言っていましたが私は主人に『奥さんから謝りのメール来たからもういいよ、気持ちだけで嬉しかった、ありがとう』と伝えました。


それでも主人は「俺はもう、えみをあんな会社に仕事に行かせたくない、都合のいいようにしか思われてないんだよ」…と言われました。
でも私は「確かにそうかもしれない。でも私は謝られるとそれでも許さないなんて思えない。何を言われてもハッキリ辞めると言えれば格好いいのかも知れないけど…私は、もう割りきるよ。仕事だけやるだけ。今も傷付いているし謝られたからって『はい、そうですか。』とは言えない。今は社長とも奥さんとも会えないし話すのも無理。でも割りきるよ。」と伝えました。


辛いけど主人が私のためにそこまで言ってくれる…社長にあの言葉遣いは…とは思ったけれどそれだけ怒って守ろうとしてくれた。それだけでもういいやにやり

◯◯(主人)、ありがとう照れ
きっとこのブログの存在も分かっていないと思うし見ないと思うけど。
結婚してくれていつも守ってくれて本当にありがとうおねがい










                                            上矢印
キャットタワーで前足と後ろ足だけ出ていた時ラブラブ