ベルちゃん、大好きだよ
私を幸せにしてくれてありがとうね
私はね、いつもベルちゃんと話せたらいいのにな…って思っていたよ。いつもベルちゃんの気持ちが知りたくて…きっと不満ばかりだったかもしれないけどそれでも良い。だからお話ししてみたかったな。
ベルちゃん、12歳というのは、早すぎるよ。
ギネス記録を目指そうねって話していたのに…
主人とは「◯◯(主人)と私とベルちゃんで一緒に死ねたら本望だね」と話していました。
本気で思っていました。
仏壇を購入したのは私がどうしても心の拠り所として欲しかったんだ。
亡くなって今までは泣いて涙が止まらない時、電気を消してベルちゃんの骨壷を抱き締めながらお線香の煙に包まれながら少しずつ心を落ち着かせて涙が止まっていたの。
四十九日に骨壷を納骨するか迷っていた。ずっと骨壷を持っていてもいいし自分の気持ちが納得できてからでいいんだし…でも少しずつ前に進むためにそして骨壷が無くても、ペンダントもあるし、いつでも一緒にいてくれるから四十九日に納骨を決めたよ。それでもやっぱり辛くてたまらない時ベルちゃんと向き合ってまたお線香の煙に包まれたかったから。
私の自己満足だけどベルちゃんをしっかり供養したくてそして寒がりなベルちゃんがいつも暖かい窓際で光に包まれるように
仏壇が欲しかった。
しっかり枕もベルちゃんの大好きなクマさんも置いたからね
眠くなったらいつでもゆっくり寝てそしてわたしが出掛けるときは、いつもついてきてね
今週の土曜日は父の四十九日の法要です。
優しくていつでも私を守ってくれて本当にありがとう
一生懸命、立派に生きてくれた姿を忘れないよ
ベルちゃんはね、きっと毎日辛い皮下点滴をされるより優しいお父さんと一緒にいた方が幸せだと思って旅立ったのかな
。。と今、思ったよ
仲良く見守っていてね
恥じないように優しいお父さんを見習って生きていくから
そして少しでも困っている人を助けられる人間になるように努力する
『優しさは強さ』だね

