今日は愚痴です。
健忘録として書いているので、お気軽にスルーしてください。


もともと首が痛く、この時期は毎年、腰も痛くなる私。

3月半ばくらいから、首以外に腰痛もあり、始めたばかりのピラティスにも行けないほど。
以前から足のけがなどでお世話になっている整形外科へ、リハビリに通っていました。


椎間板ヘルニア予備軍なので、けん引してもらったり
低周波治療器をかけたりなどしましたが、一向に回復の兆しが無いのです。

一晩寝て、朝はきっと治ってくれているはず!との希望もむなしく、悪くなる一方。


ここで、セカンドオピニオン的に接骨院へ行ってみました。
この接骨院は、何年か前に友人に紹介され、お世話になっていた処です。


実は、同じ治療箇所で同じ月に、整形外科と接骨院にハシゴしてはいけないようです。


そう怒られましたが、痛がる私を放ってはおけなかったので、
文句を言いながらも施術してくださり、帰りにはすいすい歩けるようになりました。

が、翌週明け、仕事をしてきたら、さらに悪化してしまい、
とうとうぎっくり腰のような症状になり、
右の腿からふくらはぎまでにかけて痛みが出てきました。

救いを求めるようにまた接骨院へ行きましたが、仕事をしていたことを怒られました。
家では冷湿布をして、安静に寝ているように接骨院で言われ、
職場に、ドクターストップが出たと休みを申請し、自宅で安静を心がけました。


そんなころ、ダンナさまが一週間出張に行ってしまいましたが、
家事は自分のことだけすればよくなったので、おかげで寝て過ごせました。

それから整形外科には行かず、接骨院に通いはじめたのです。


以前も、首と腰が痛んだ時に通ったのですが、いつも途中で行かなくなってました。

それに対して、文句を言われ、叱られましたが、ゴリゴリほぐしてくれました。
炎症を起こしていると言って、首と腰を氷で冷やしてもくれました。


施術後は軽くなっていいのですが、時間を追うごとにまた痛みが発生し、
腰は寝返りを打つことすら難しくなり、眠れない夜もありました。

しかも、風邪気味だったこともあり、咳やくしゃみが腰に響いて、まるで拷問です。


3回目の施術のあと、右の腰以外に、痛む箇所が増えてきていることに気が付きました。
お尻の真ん中の仙骨がひりひり痛むし、左側のお尻も痛みます。
首も肩のあたりからだるいのです。

その日は腰にテーピングを施してくれたり、なんと顎のゆがみまで治してくれました。


4回目の時に、さらにその首とお尻の痛みが確実なものになりました。

マッサージなどで揉み返しが出やすい私は、これは揉み返しなのかな?
そう思い、毎日通ってましたが、さすがの痛みに1日休みました。
このまま施術されては、本当に痛いので。


5回目の前には、テーピングをはがして来てくださいとのことだったので、
先生に言われた通り、お風呂に浸かりながら、ゆっくりゆっくり剥がしました。

剥がした後に我が家の洗面所のミラーで、なんとなくお尻のあたりを確認してみると・・・
なんと、左側のお尻に青アザが!

これはいったいなんだ?
揉み返しどころか、内出血するほどの力を加えられていると思ったら、ぞーっとしました。


次回の施術の際、揉み返しがあると言ってみました。


『揉み返し?それは無いんじゃないの?マッサージじゃないんだから』



そう否定されました。

そこで私は、少し腹を立ててしまったようで、
本当は言いたくないことでしたが、青アザのことと、仙骨が痛むことを言いました。
すると、


『これは、テーピングのはがし方が悪かったんじゃないの?』

『俺は悪いけど上手いから、こんな風にはならないよ。


腕には自信があるから。』


と、悪びれもしません。

気分が悪かったようで、ぶつぶつ文句を言い出しました。


テーピングを剥がす時も、先生の言いつけ通りに、皮膚に負担にならないよう、
お風呂に浸かりながらテープをふやかして、のぼせてきてしまうほど、ゆっくり剥がしました。
青アザになる要素は考えられません。


さらに先生の怒りはエスカレートしていきました。

私は風邪気味でもありましたし、さらにスッピンで通っていたので、
いつも施術中もマスクを外しませんでした。

化粧をしていった日、施術のベッドの顔部分の紙シートに、
私の『隈取』が出来たことがあったので、
汚したら恥ずかしいわ、申し訳ないわで、スッピンで行くようにしていたのです。

『そのマスク、いつもしてるけど、なんで?』

と、そこにも突っ込みが入りました。

そんな説明も面倒になり、「風邪をひきたくないので。。。」と、ぼそっと言ったきり、
私はもう黙ってしまいました。


ですが、その日はいままでの強い施術と比べると、ゆるいものでした。

無意識に腰をかばったいたようで、膝と以前ケガした足が痛むので、
そこにテーピングを施され、最後にいつものように氷で冷やして、
冷湿布を渡され、トボトボ帰りました。


家に帰ってから、さらに腹の虫が騒いできました。

マッサージではないので、癒しの期待はありませんが、
せめて施術は気持ちよくしてもらい、治してもらいに行くものですよね?

あの接骨院の、青アザと仙骨の痛みのことに納得がいかないのです。
ご本人が悪いと思っていないからですが、謝りの一言も無いなんて・・・


そしていつも、聞かれたことに答えているだけなのに、
その答えに対して、毎回怒られてしまうのです。

ほかの方には世間話をしているのに、なぜか私はいつも怒られて。。。


これは、パワハラではないだろうか?


そう思ってしまった時点で、接骨院に行く気力が失せてしまいました。

仙骨はヒリヒリ痛むし、もともと痛かった右腰も、全く変わりません。

そして、通うのをやめ、家で寝て過ごしました。


家でゴロゴロしていてもお腹は空くので、近所へ買い物に出かけたついでに、
近くに住むおじさんに会ったので、立ち話のついでに腰の件を話しました。


するとおじさん、

『それは坐骨神経痛でしょ?その痛みは、私も経験あるからわかるよ!』



なんと、整形外科でも接骨院でも言われなかった「診断」を、おじさんがしてくれました!

「とにかく安静にして、神経痛は温めて、痛みが引いたらストレッチなど運動をして。。。」
など、アドバイスをくれました。


接骨院では氷で冷やされましたよ!本当は温めるものなの??


そしたら、どうでしょう!
叔父さんの言うとおりに実践したら、劇的に回復してきたのです!!
特にストレッチは効果絶大でした!!

運動不足がバレバレですね・・・


結局、2週間仕事を休みましたが、
そのうちの約10日間は、本当に痛くて辛かったのですが、
おじさんに会ってからの3日間は、快適に過ごすことが出来ました。


接骨院での施術代が、あまりにももったいない!
出張から帰ったダンナさまに話すと、「いい勉強代だ」 と諭されました。


そして、やっと思い出しました。
なぜいつもあの接骨院に通ってて、途中でやめてしまっていたのか?

そう、私の痛みには効かないのです!ただいつも、痛いだけなのです。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」自分に、呆れてしまいました。。。


もうあの接骨院には間違っても行かないように、診察券を捨てました。


おじさんに、『接骨院は人によって合う・合わないあるからね』

私には、どうやら合わないところのようです。



仕事も復帰しましたが、疲れるとすぐ腰にきます。

坐骨神経痛は再発しやすいそうなので、
休み休み、仕事場の迷惑にならないようにやっていきます。


長文の愚痴、申し訳ございません!
お付き合いくださった方、ありがとうございます。